辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ユーモア

humour

2988 ユーモアは、下品であってはならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

218件

頁392
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

オールマイティーは神か。

辞書語釈(抜粋)

①トランプの最も強い札。ふつうスペードのエースをいう。
②何でも完全にできること。また、そのような人。全能。万能。

オールマイティー

almighty

頁391
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。

辞書語釈(抜粋)

①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。

オーラ

aura

頁373
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あの人は大一番に強いのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

勝てば優勝などが決まるというような大事な勝負。

大一番

おおいちばん

頁354
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、陰徳を積むチャンスだ。

辞書語釈(抜粋)

人のために努力・苦労しても、認められないこと。転じて、人に知られないが、陰で努力・苦労すること。また、その人。
類義
縁の下の舞

縁の下の力持ち

えんのしたの ちからもち

頁353
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

円転滑脱ながら一本筋の通った人を目指したい。
【書論】
「転」の旧字体「轉」の隷書の先細り感が難解だった。

辞書語釈(抜粋)

かどだたず、よく変化して自由自在なこと。物事がすらすらと運んで、とどこおらぬこと。

円転滑脱な対応

円転滑脱

えんてんかつだつ

頁330
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅は、多くの宗教観を学べて面白い。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記で、人類の始祖であるアダムとエバが置かれた楽園。アダムとエバは神の戒めにそむいて楽園を追われた。
関連
エデンの園
補説
ヘブライ語で歓喜の意

エデン

頁328
小説 確認待ち
辞書の旅

「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。

辞書語釈(抜粋)

①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。

えっ

頁322
小説
辞書の旅

「エッフェル塔を餌にあの男を引っかけたらいいわ。さ、前屈みになるのよ。そう、その角度!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥獣虫魚を飼育し、または捕らえるための食物。え。
②転じて、人を誘惑するために提供する利益。

えさ

頁318
辞書の旅

具鷲小説『三人の悪友』の題材でもある虎渓三笑に出てくる登場人物。
先日、岐阜県にある虎渓山永保寺の国宝も観に行った。
辞書の旅のおかげで、今まで興味のなかったことにまで興味が出てくる。大変面白い。

辞書語釈(抜粋)

①…

慧遠

えおん

頁297
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人は同調する生き物だから、最初は仕方ない。意識的に相手の怒りの舞台に堕ちないことだ。

辞書語釈(抜粋)

相手の暴言に対し、同じ調子で言葉を返すこと。

売り言葉に買い言葉

うりことばに かいことば

頁293
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。

辞書語釈(抜粋)

①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。

裏切る

うらぎる

頁289
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そりゃそうだ
知らない子より
我が金魚

辞書語釈(抜粋)

自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。

産んだ子より抱いた子

うんだこより だいたこ

頁289
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そりゃそうだ。知らない人間の子より、うちの金魚の方がかわいい。

辞書語釈(抜粋)

自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。

産んだ子より抱いた子

うんだこより だいたこ

頁285
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)

辞書語釈(抜粋)

人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」

馬婚

うまたわけ

頁279
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。

辞書語釈(抜粋)

技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。

腕自慢

うでじまん

頁266
辞書の旅

あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。

疑わしきは罰せず

うたがわしきは ばっせず

頁264
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人は理解できるかな〜(笑)

辞書語釈(抜粋)

(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ

嘘を言え

うそをいえ

頁239
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

語彙が増えれば表現力が高まり、ウィットに富む。つまり、人に伝えたいことが伝えやすくなる。

辞書語釈(抜粋)

機知。気転。頓智(とんち)。「ウィットに富んだ語り口」

ウィット

wit