辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つるっ禿(ぱ)げ

【非道】 冷静に言葉を解釈しているが、何気ない口調で侮蔑しているようにも聞こえる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

頁3149
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。

辞書語釈(抜粋)

南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。

ロベン

Robben

頁3132
辞書の旅

辞書の旅を100歳まで続けたら、老狂と呼ばれるだろう。

辞書語釈(抜粋)

年をとって常軌にはずれた振舞をすること。
また、その人。

老狂

ろうきょう

頁3131
辞書の旅

AIなどによる現代テクノロジーによって、柔軟な考え方の高齢者が増えれば、国家は活性化する。

辞書語釈(抜粋)

(「老人による害」の意)
硬直した考え方の高齢者が影響力を持ち続け、組織の活力が失われること。

老害

ろうがい

頁3121
辞書の旅

温故知新に垂直の思考で、レジェンドたちに敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

伝説。
また、俗に、伝説的な人物。

レジェンド

legend

頁3120
辞書の旅

未来に歴史はできないようだ。

辞書語釈(抜粋)

①人類社会の過去における変遷・興亡のありさま。
また、その記録。
②物事の現在に至る来歴。

歴史

れきし

頁3117
書論
辞書の旅

ここは! と自分が思えば、変なところにも落款印(らっかんいん)を打つ。

辞書語釈(抜粋)

尊く不可思議なこと。
人知でははかり知ることのできないほどすぐれていること。

霊妙

れいみょう

頁3116
辞書と美女
辞書の旅

斎藤恭代 / Yasuyo Saito

辞書語釈(抜粋)

みめうるわしい女の人。
美人。

麗人

れいじん

頁3114
小説
辞書の旅

「この冷血漢!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

他人に同情することのない男。
冷酷な人間。

冷血漢

れいけつかん

頁3107
書論
辞書の旅

いい感じに収まったか。

辞書語釈(抜粋)

サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...

類人猿

るいじんえん

頁3104
辞書の旅

人口が少ないか、あるいは肉食獣の数がもっと多ければ成り立つか。
また、「死骸を捨てる」という語釈が、仏教用語から出てくるとは。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
死骸を林中に捨てて禽獣に施す葬法。
四葬の一つ。

林葬

りんそう

頁3095
辞書の旅

押しつけてはならないが、持ち合わせてはいたい。
また、思考のできる悪人にも良心はある。

辞書語釈(抜粋)

conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。

良心

りょうしん

頁3059
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはすごい発見をしたかもしれない。
新明解と明鏡には「愛」が有ったが、広辞苑の「ラブ」には「愛」が無かった!

辞書語釈(抜粋)

①恋すること。恋愛。
②恋人。愛人。
③(テニス用語)
零(ぜろ)。無得点。

ラブ

love

頁3059
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

モロッコの首都の絨毯の質は良さそうだなあ。

辞書語釈(抜粋)

アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト -...

ラバト

Rabat

頁3051
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗な壁画だなあ。

辞書語釈(抜粋)

イタリア北部、アドリア海岸に近い重化学工業都市。
もと西ローマ帝国の首都。
5〜6世紀の初期キリスト教建築群は世界遺産。
人口15万9千(2014)。

ラヴェンナ

Ravenna

頁3024
小説
辞書の旅

「それは横紙破りじゃない?」
「そんなことはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(和紙は縦に多く繊維が並んでいるため横には破りにくいことから)
道理に合わないことを強引にすること。
無理を押し通すこと。
また、そのような性質の人。

横紙破り

よこがみやぶり

頁3022
小説
辞書の旅

「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。

欲界

よくかい

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁2999
辞書の旅

しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。

ユディト

Judith