辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

威徳

いとく

広辞苑

193 まるで神のような傲慢さだな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

57件

#9107
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辞書語釈(抜粋)

辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...

ああ

#9836
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「濡れ手に粟」を普通に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
《注意》「濡れ手で粟」を「濡れ手に粟」とするのは誤り。また、「あわ」を「泡」と書くのは誤...

濡れ手で粟

あわ

#510
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辞書語釈(抜粋)

人間は自然の中で最も弱い一本のアシのようなものである、しかし、それは考えるという能力をもった存在である、ということ。
▼パスカルの『パンセ』にある言葉で、思考する人間存在の偉大...

考える葦

あし

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#803
考察
辞書の旅

【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。

辞書語釈(抜粋)

映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。

オムニバス

#856
小説
辞書の旅

【小説】
「あなたは本当に綺麗ですね」
「あら、お世辞がうまいんですこと」
「必要以上にほめなければお世辞ではないらしいですよ。ありのままの感想を述べているだけです」

辞書語釈(抜粋)

きげんをとるために相手を必要以上にほめること。また、そのことば。

お世辞

#866
考察
辞書の旅

【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。

辞書語釈(抜粋)

将来の見通しがまったくつかないこと。

お先真っ暗

#870
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」
「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」

辞書語釈(抜粋)

相手の言葉を受けて、それに反論したり違う意見を出したりするときにいう語。せっかくそうおっしゃっていただきましたが。お言葉を返すようですが。

お言葉ですが

#942
御 / 考察
辞書の旅

【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る

辞書語釈(抜粋)

《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...

お【御】

#947
感謝
辞書の旅

【感謝】
株式会社エントリーには、毎年基調講演に呼んでいただいたり、名古屋Krushのスポンサーについていただいたりと、本当にお世話になっている。
有り難いご縁である。

辞書語釈(抜粋)

競技会・コンテストなどに出場を申し込むこと。参加登録。

エントリー

#1017
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。
「永」にはすべてが備わっている。
また、すべては「永」である。
真理には「すべて」がつく。

辞書語釈(抜粋)

書法で、「永」の一字に備わっている、すべての漢字に共通する八通りの基本的な運筆法。

永字八法

えいじはっぽう

#1067
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辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1149
考察
辞書の旅

【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!

辞書語釈(抜粋)

(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...

いわんや

況んや

#1199
考察
辞書の旅

【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。

辞書語釈(抜粋)

歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。

イデオロギー

#1228
考察
辞書の旅

【考察】
「ホラも吹き続ければ本当になる」とはブルーハーツ。

辞書語釈(抜粋)

一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人はそれを事実として伝えてしまうということ。一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ。

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う

いっけんきょにほゆれば ばんけんじつをつたう

#1258
考察
辞書の旅

【考察】
「ひと段落」でもあながち間違いではなくなって来ているということか。
日本語も移り変わりゆく。

辞書語釈(抜粋)

一つの区切りまで物事が片づくこと。
▼「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。

一段落

いちだんらく

#1345
考察
辞書の旅

【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。

辞書語釈(抜粋)

いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。

如何様

いかさま

#1347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アイヌ民族の祭祀の一つ。一定期間、村・家などで飼い育てたクマなどの動物を殺し、その魂・霊を、本来住んでいたと考えられる神の国に送る儀礼。霊送り。イヨマンテ。
▼アイヌ語から。「...

イオマンテ