辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生

本当にその通りですね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

頁3098
書論
辞書の旅

本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。

両面価値

りょうめんかち

頁3016
辞書と美女
辞書の旅

本郷柚巴 / Yuzuha Hongo

辞書語釈(抜粋)

①美しくたおやかなさま。
②山水・宮殿などの奥深いさま。

窈窕

ようちょう

頁3010
辞書と美女
辞書の旅

寺本莉緒 / Rio Teramoto

辞書語釈(抜粋)

なまめかしく あでやかなこと。
あやしいほど美しいこと。
多く女性の形容に使う。

妖艶

ようえん

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3001
辞書の旅

本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。

辞書語釈(抜粋)

力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる

頁3000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)

辞書語釈(抜粋)

①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。

油鉢

ゆはつ

頁2969
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

珍しい世界記憶遺産。

辞書語釈(抜粋)

炭鉱労働者・画家。
福岡県生れ。
幼時から炭鉱で働く。
労働と生活を記録した絵画・日記などの資料的価値が評価され、ユネスコ世界記憶遺産に登録。
(1892 - 1984)

山本作兵衛

やまもとさくべえ

頁2966
辞書の旅

和魂漢才という四字熟語も学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①漢才(かんざい・からざえ)すなわち学問(漢字)上の知識に対して、実生活上の知恵・才能。
和魂。
②日本民族固有の精神。
勇猛で潔いのが特性とされる。

大和魂

やまとだましい

頁2958
辞書の旅

岡倉天心も同じようなことを言っていた!

辞書語釈(抜粋)

(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。

やはり野に置け蓮華草

やはりのにおけ れんげそう

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2891
辞書の旅

基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メリトクラシー

meritocrasy

頁2882
辞書の旅

目覚めとは、自覚することだった。

辞書語釈(抜粋)

①眠りから覚めること。
また、その時。
②心の迷いが去って本心に立ちかえること。
③自覚すること。
ひそんでいた本能・知能などがはたらき出す。

目覚め

めざめ

頁2862
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り✖️2
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、 グルジアと日本の世界遺産を瞬時に回れる!
写真はムツヘタ。

辞書語釈(抜粋)

グルジア、トビリシの北西20㌖にある古都。
古代イベリア王国の首都。
キリスト教建造物などが世界遺産。

宗像神社
むなかたじんじゃ…

ムツヘタ

Mtskheta

頁2826
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

ツリーを遡ると鳳来寺山も新城もある。
いやあ辞書の旅すごいなあ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県新城市の鳳来寺の通称。
本尊は子授(こさず)けの薬師如来として名高い。
関連
鳳来寺山

峰の薬師

みねのやくし

頁2794
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「み」は、2P目に世界遺産。
今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。

辞書語釈(抜粋)

福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 - 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。

三池炭田

みいけたんでん

頁2775
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

眩い of 広辞苑第七版
本上まなみ / Manami Honjo

辞書語釈(抜粋)

美しい。

眩い

まぶい