今日の言葉
義理チョコ
この言葉を読む【考察】 義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。 嫌な顔はされまい。 よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。 気にするな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。 嫌な顔はされまい。 よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。 気にするな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
383件
「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。
①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。
「エッフェル塔を餌にあの男を引っかけたらいいわ。さ、前屈みになるのよ。そう、その角度!」
と、アタイは言った。
①鳥獣虫魚を飼育し、または捕らえるための食物。え。
②転じて、人を誘惑するために提供する利益。
えさ
大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。
①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。
えぐい
ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。
eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...
えいえん
「うーん……」
「どうしたの?」
「こ!」
と、スッキリした様子で彼は笑った。
【書論】
思わず触れてしまいたくなるような綺麗な「うんこ」を目指した。
大便。うんち。
補説
幼児語。
「うん」は いきむ声、「こ」は接尾辞
ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。
①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…
うわき
「社交辞令で裏約束するときもありますよ。その代わり、念を押したときは別です。絶対に行きます」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①初めて遊女を買った時、もう一度来るという約束。
②表向きにしない、内々の約束。内約。
うらやくそく
穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)
人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」
うまたわけ
その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。
技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。
うでじまん
静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」
遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字
うちはちもんじ
「いかに打ち解けられるかじゃない。窮屈な付き合いはしたくないわ」
と、アタイは言った。
①(氷が)解ける。
②心の隔てがなくなる。心をうちあけて親しむ。男女が隔てなくなれ親しむ。
③気がゆるむ。油断する。
うちとける
じゃあ「銭ゲバ」は?
と思って辞書を引いたらあった。
組織の内部での暴力を伴う対立・抗争。
補説
ゲバは「ゲバルト」の略。
うちげば
中学2年で突如として古文にハマり、古文の成績が一気に上がった。そして他の教科も連れて上がった。
さっと薫る。また、ほんのり薫る。
例
源氏物語「風につきて吹きくる匂ひのいとしるく打ち薫るに」
うちかおる
「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。
①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。
うたひめ
あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。
法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。
うたがわしきは ばっせず
外国人は理解できるかな〜(笑)
(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ
うそをいえ
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。
うしろ姿だけは美しいこと。
うしろせんりょう