今日の言葉
月夜に提灯も外聞
つきよ、ちょうちん、がいぶん
この言葉を読む入店直前、マスクを着用。 「私は常識人だ」と意思表示。 店内でマスク外し、会食堪能。 そして退店時のみマスク着用。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
つきよ、ちょうちん、がいぶん
この言葉を読む入店直前、マスクを着用。 「私は常識人だ」と意思表示。 店内でマスク外し、会食堪能。 そして退店時のみマスク着用。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
デロデロデロデロ、ドラムロールの音が鳴り響く。
「それでは発表です。『絵女房 of 広辞苑』は……椛島光選手です!」
会場後方で帽子を目深(まぶか)に被った立ち見の男がつぶやいた。
「いいチョイス。さすがです」
絵にかいた女、美女。
えにょうぼう
「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。
①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。
「エッフェル塔を餌にあの男を引っかけたらいいわ。さ、前屈みになるのよ。そう、その角度!」
と、アタイは言った。
①鳥獣虫魚を飼育し、または捕らえるための食物。え。
②転じて、人を誘惑するために提供する利益。
えさ
ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。
生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。
えいよう
英断だったかどうかは結果が出てみないとわからない。最終的には自分の責任・勇気で行動できたかどうかだ。
①思いきりよく事を決すること。
②すぐれた決断。
えいだん
ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。
eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...
えいえん
100日で天下を取るのも面白いが、1000日かけてじっくり天下を取る過程も面白い。また、10000日はかからないように工夫したい。この肉体は有限だ。
好運と愚直と根気。事を成しとげるのに必要な三条件としてあげられる。
類義
運根鈍
うんどんこん
漢字で書いてみたかったので(笑)
糸編の蘊蓄か、サンズイの薀蓄か、どちらにしようか迷ったが、古典を参照してこちらをチョイス。
①物を十分にたくわえること。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。
うんちく
「うーん……」
「どうしたの?」
「こ!」
と、スッキリした様子で彼は笑った。
【書論】
思わず触れてしまいたくなるような綺麗な「うんこ」を目指した。
大便。うんち。
補説
幼児語。
「うん」は いきむ声、「こ」は接尾辞
「社交辞令で裏約束するときもありますよ。その代わり、念を押したときは別です。絶対に行きます」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①初めて遊女を買った時、もう一度来るという約束。
②表向きにしない、内々の約束。内約。
うらやくそく
そりゃそうだ
知らない子より
我が金魚
自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。
うんだこより だいたこ
そりゃそうだ。知らない人間の子より、うちの金魚の方がかわいい。
自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。
うんだこより だいたこ
その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。
自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。
うぬぼれる
「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。
①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。
うたひめ
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。
①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。
うすぐも
「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。
うしろ姿だけは美しいこと。
うしろせんりょう
「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。
わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。