今日の言葉
克己復礼
こっきふくれい
この言葉を読む大切な思想。 しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こっきふくれい
この言葉を読む大切な思想。 しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
101件
「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。
わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。
「受けて立つわよ!」
と、アタイは言った。
相手の挑戦に応じて戦う姿勢になる。
うけてたつ
「うかうかしてられないわよ」
と、アタイは言った。
①心が落ちつかないさま。不安なさま。
②周囲に気を配らず油断のあるさま。うっかり。
③しっかりした考えや計画がないさま。漫然と、浮かれているさま。
「インテリジェンスを振りかざす男はうんざりよ。気高く香らせてよ」
と、アタイは言った。
①知能。知性。理知。
②情報。
inteligence
「汚いまま行って洗わせればいい、と考えていませんか。相手が感情のない機械なら話は別ですが、同じ人間ですからね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
遊女屋や芸者屋が集まり、遊興のために人々の集まるところ。
類義
色里
遊郭
花柳街
いろまち
「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。
目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。
いろじか
犯罪の総合デパート「AKU」のイメージキャラクターに就任すると、好ましい印象を与えるのに一工夫が必要である。
和製語
意味
企業・商品や催し物に好ましい印象を与えるために、広告・宣伝に起用する人物。
Image character
「いひひ」
「なによ、気持ち悪いわね!」
気味悪く下品に笑う声。
「よ、嘉洋さん、大変です!」
「血相変えてどうしたんですか?」
「移籍したあの子をついに見つけました!」
①容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
②仏がこの世に出現する目的である一切衆生(しゅじょう)を救済すること。
いちだいじ
「今夜どう?」
「否」
「明後日は?」
「否否」
「明々後日は?」
「否否否」
①申し出を拒否する語。いやだ。
②問いに対して否定的に答える語。また、発言の途中で訂正したりためらったりして発する語。いいえ。いや。そうでない。
いな
「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼
いっぴきおおかみ
「真の一心不乱とは、集中するために他を排除するのでなく、他を受け入れつつ右往左往せず、一つに心を注ぐことです」
僕はまた君を指名するでしょう、とアナコンダ皮痴くんは言った。
一つの事に心を注いで他の事のために乱れないこと。
いっしんふらん
歴戦の勇者たちが美女を連れ添い、酒を飲み、飯を食らい、豪快に笑った。
遊客達が、各自のあい方とともに一座に集まって遊興すること。
いちざあそ
「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。
うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。
「いじけてないで。ほら入って」
と、アタイは扉を開けた。
①恐ろしさや寒さのために元気を失ってちぢまる。
②自信や素直さを失って臆病になる。性質や態度がのびやかでなくなる。
「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。
飲食物や金品に対する欲が強い。
いじきたな
「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。
京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。
いしがけまち
遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)
いけん