今日の言葉
悪平等
この言葉を読む【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。 余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。 しかし、Aはムードで社内の仕事効率を2...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】ある仕事に8時間かけるAと、同じ仕事を6時間で済ますBがいたとして。 余った2時間でBが追加の仕事をしても、給料は同じなのは悪平等。 しかし、Aはムードで社内の仕事効率を2...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
「受けて立つわよ!」
と、アタイは言った。
相手の挑戦に応じて戦う姿勢になる。
うけてたつ
「うかうかしてられないわよ」
と、アタイは言った。
①心が落ちつかないさま。不安なさま。
②周囲に気を配らず油断のあるさま。うっかり。
③しっかりした考えや計画がないさま。漫然と、浮かれているさま。
「インテリジェンスを振りかざす男はうんざりよ。気高く香らせてよ」
と、アタイは言った。
①知能。知性。理知。
②情報。
inteligence
辞書の旅の「いん」シリーズは、小中高生のバカな男子が喜びそうな言葉のオンパレードである。その期待に応えましょう!
男子の外部生殖器。
陰茎根・陰茎体・亀頭から成り、表面皮膚で包まれ内部に海綿体をもち尿道がつらぬく。
類義
男根
陽物(ようぶつ)
いんきょう…
いんけい
男性は尿道から精液が出る。
女性の尿道出口の前方にある小突起。男性の陰茎に相当するが、きわめて小さく、尿道につらぬかれていない。性的興奮により充血し勃起する。
類義
クリトリス
陰梃(いんてい)
いんかく
「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。
目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。
いろじか
今小町!
重盛さと美選手!
現代の小野小町といってもいいような美人。
いまこまち
「いひひ」
「なによ、気持ち悪いわね!」
気味悪く下品に笑う声。
仕事が手につかなくなりそうな悩殺美女。岡田紗佳選手の南パイ球。
けしからん!
生命・地位・名誉など、人の大事とするものを失わせること。また、その原因となるもの。相手を悩殺するような美男・美女にもいう。
いのちと
城主の末裔には良くしてもらった。
犬山市にある城。1537年(天文6)織田信康の築城と伝える。
1617年(元和3)尾張藩付家老の成瀬隼人正正成(なるせはいとのしょうまさなり)が城主となり、明治に至る。
補説
...
いぬやまじょう
「よ、嘉洋さん、大変です!」
「血相変えてどうしたんですか?」
「移籍したあの子をついに見つけました!」
①容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
②仏がこの世に出現する目的である一切衆生(しゅじょう)を救済すること。
いちだいじ
まるで神のような傲慢さだな。
人を畏服(いふく)させる威厳と人を心服させる徳。また、おごそかで冒しがたい徳。
いとく
「真の一心不乱とは、集中するために他を排除するのでなく、他を受け入れつつ右往左往せず、一つに心を注ぐことです」
僕はまた君を指名するでしょう、とアナコンダ皮痴くんは言った。
一つの事に心を注いで他の事のために乱れないこと。
いっしんふらん
コロナ禍終わって一陽来復。
①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
②冬が去り春が来ること。
③悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。
いちようらいふく
「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。
うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。
「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。
飲食物や金品に対する欲が強い。
いじきたな
「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。
京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。
いしがけまち
例の著者は女性。題名と共に読むと、グッと来た。そんな思いで書いた。
①たいそう清い。汚れがない。また、すがすがしい。
②潔白である。汚れた行いがない。
例
清水紫琴『こわれ指輪』
自分は自分の義を守り、生涯潔く送るまでの事。
いさぎよ