今日の言葉
叩けば埃が出る
たたけば ほこりがでる
この言葉を読む1800 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たたけば ほこりがでる
この言葉を読む1800 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)
いけん
遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。
官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)
いけん
切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。
多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。
いくどうおん
「くわえながら眠るなんて信じられませんよ。失礼な話です!」
と、アナコンダ皮痴くんは息巻いた。
①勢力をふるう。
②息づかいが荒くなるほど激しく怒る。
③激しく言い立てる。まくしたてる。
いきま
「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。
いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転
「そんないかがわしい話聞かないわよ。……え? ほんと?」
と、アタイは言った。
①正体がはっきりしない。疑わしい。怪しい。信用ができない。
②風紀上よろしくない。好ましくない。
いかが
極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。
阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)
いおうに むにん
「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。
安全牌の略。
あんぱい
扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。
「さあ入って。疲れたでしょう」
「これ以上、前には進めなさそうだ」
「大丈夫よ。アタイがついてるわ」
暗く鬱陶(うっとう)しいこと。また、暗い気分でくさくさしていること。
あんうつ
急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。
急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう
あわて もの
ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。
Giorgio Armani
コースもいいが、アラカルトもいい。
フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理
à la carte
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
八百万の神に通ずるか。
呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
こちらの存在を知られて、かつ嫌われていなければ勝っているようなものだ。反省し、魅力を増して再戦だ。
乗って女の所へかよったが、恋は成らず、かいのなかった車。むだぐるま。
あだぐるま