辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

前車の覆るは後車の誡め

ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし

先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

263件

#6446
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。

挨拶

あいさつ

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#6449
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。

あい

#6451
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!

辞書語釈(抜粋)

①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...

#6697
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。

辞書語釈(抜粋)

右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584

総索引

#6701
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

当初は風も上手く書けなかったが、そこそこ整ってきた。洒脱な行草の「風」も書けるようになりたい。

辞書語釈(抜粋)

一世風靡(いっせいふうび)……41

総索引

#6703
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。

辞書語釈(抜粋)

一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402

総索引

#6707
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ここは一発書きで。

辞書語釈(抜粋)

一大決心(いちだいけっしん)……25

総索引

#6709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

いい意識朦朧が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

意識朦朧(いしきもうろう)……15

総索引

#6714
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。

辞書語釈(抜粋)

阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780

総索引

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#8027
確認待ち
辞書の旅

極論、どこまでいってもお山の大将である。
だから頭になった者は、「まだ上がいる」と謙虚な気持ちでいることが、お山の大将で居続けるコツである。

辞書語釈(抜粋)

小さな集団や限られた世界の中で頭(かしら)となり、得意になって威張っているようす。

お山の大将俺一人

#8039
辞書の旅

親が死んだ結果はどうにも変わらない。
自分の健康を優先してほしい。
落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

どんな場合でも、食後の休息は大切だということ。
健康上よくないから食後の休息をとらなければならないという教え。

親が死んでも食休み

おやがしんでもじきやすみ

#8047
辞書の旅

挫折して立ち直らない人が、努力して上がろうとする人の足を引っ張る。

辞書語釈(抜粋)

自分が道を修め向上する助けにならないので、自分よりも劣った者を友として交際してはいけないということ。
出典
『論語』ろんご

己に如かざる者を友とするなかれ

おのれにしかざるものをともとするなかれ

#8055
確認待ち
辞書の旅

ご焼香も適当、 見様見真似。

辞書語釈(抜粋)

適当なことを言ったり、いいかげんなことをしたりして、その場をつくろってごまかすことのたとえ。
補説
茶の作法を知らない者が、茶碗を適当にかきまわしてそれらしく茶を濁らせ、その場...

お茶を濁す

#8057
辞書の旅

時代時代で面白い言い回しがありそうだ。
若者の間ではSNSなどで流行っていたりするのかな。

辞書語釈(抜粋)

待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。

遅かりし由良之助

おそかりしゆらのすけ

#8061
辞書の旅

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。
極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

辞書語釈(抜粋)

必要以上の富貴を望んでも、しかたがないということ。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

#8063
辞書の旅

医学、宗教など、何をどう信じるか。
どの立場から物事を見るか。
何とでも言える。

辞書語釈(抜粋)

理由をつけようと思えばどんなことにもつけられるというたとえ。
無用のおがくずでも、有用なものだと理屈をつけられるということから。

大鋸屑も言えば言う

おがくず