辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

公娼

【考察】 今でも個人売春は法には触れないのではなかったか。 つまり売春防止法は、胴元が女性を奴隷化させて搾取しないよう守るための法律なのかもしれない。 調べてみたらなかなか興味深か...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#9836
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「濡れ手に粟」を普通に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
《注意》「濡れ手で粟」を「濡れ手に粟」とするのは誤り。また、「あわ」を「泡」と書くのは誤...

濡れ手で粟

あわ

#71
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

蛟竜が天に昇るための雲や雨を得るように、英雄・豪傑が実力を発揮するよい機会を得ること

蛟竜雲雨(こうりょううんう)を得

#510
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間は自然の中で最も弱い一本のアシのようなものである、しかし、それは考えるという能力をもった存在である、ということ。
▼パスカルの『パンセ』にある言葉で、思考する人間存在の偉大...

考える葦

あし

#768
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...

温故知新

おんこちしん

#770
考察
辞書の旅

【考察】
JKFのスタッフには、一度会員になってもらって、そのカリキュラムをすべて習っていただく。
そうすることで会員さまの心理もわかるし、寄り添うこともできる。

辞書語釈(抜粋)

日常の職務につきながら業務に必要な知識・技術を身につける教育研修。OJT。

オンザジョブトレーニング

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#786
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、

辞書語釈(抜粋)

❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。

お山の大将

#792
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
お持ち帰り…〔初対面の合コンなどで〕意中の異性と意気投合し、情交すること。「あそこの居酒屋でやさぐれた女子大生をーしてワンナイトラブしてやったぜ」

辞書語釈(抜粋)

「持ち帰り」の尊敬・美化語。

お持ち帰り

#805
考察
辞書の旅

【考察】
こんな漢字だったとは。
しかし納得。

辞書語釈(抜粋)

❶値引きをすること。
❷値引きの代わりに、景品をつけること。また、その景品。
❸あることにさらに付け加えること。また、そのもの。
《表記》かな書きも多い。

お負け

#811
考察
辞書の旅

【考察】
それでは人として芯がない。
何ごとも善意に受けとりながら、他人の言動に逆らわないまでも、自分の考えとしっかり照らし合わせた上で行動に移したい。

辞書語釈(抜粋)

何ごとも善意に受けとり、他人の言動に逆らわないで行動すること。また、そのような人。

お人好し

#823
考察
辞書の旅

【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。

オナニー

#831
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。

辞書語釈(抜粋)

(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり

男旱り

おとこひでり

#847
考察
辞書の旅

【考察】
仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。
仕事中なら。
暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。

辞書語釈(抜粋)

芸者などが客がつかなくて暇でいる。▼昔、客のない遊女が茶臼で葉茶をひく仕事をさせられたことからという。

お茶を挽(ひ)く

#857
考察
辞書の旅

【考察】
K-1MAXのオシャレ番長ランキングでは、キシェンコや魔裟斗、クラウスらを抑えて1位になったことがある。

辞書語釈(抜粋)

❶見せかけをよくするために、服装や化粧に気を配って身を飾ること。また、その人。
❷洗練されていて、心がひかれるさま。

お洒落

#865
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は福祉施策に不満を持っている。
昨日旅した「お先真っ暗」の例を披露する。
「お先真っ暗の(な)福祉施策」
ここで一句。
読まないと
察知できない
辞書の愚痴

辞書語釈(抜粋)

❶「寒い」の尊敬・美化語。
❷数量や内容が不十分で心細いさま。「ー福祉施策」

お寒い

#866
考察
辞書の旅

【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。

辞書語釈(抜粋)

将来の見通しがまったくつかないこと。

お先真っ暗

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる

#869
考察
辞書の旅

【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。

辞書語釈(抜粋)

人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。

お零(こぼ)れ