今日の言葉
発奮
この言葉を読む【考察】 自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
218件
【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。
将来の見通しがまったくつかないこと。
【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」
言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。
【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。
すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。
【考察】
地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。
偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。
人生というのは、案外平等なのかもしれない。
地位の高い人たち。▼皮肉やからかいの感情をこめて使う。
えらがた
【考察】
昔、「おしいん」と読んでいたし、捺印はそもそもわからなかった。
目上の人が「相殺」を「そうさつ」と言っているときには指摘するかしまいか迷った。
もし私が何かで間違えていたら、どうぞ気楽にご指摘ください。
はんを押すこと。捺印(なついん)。
おういん
【考察2】
皮肉っぽい。
金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...
【考察】
アスリートとエンターテイナーの比重は難しい。
新明解国語辞典のエンターテイナーも興味深い。
娯楽を提供して人を楽しませる芸能人。
芸能…映画・演劇・落語・舞踏・軽音楽など、娯楽性の強い大衆的な芸の総称。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義
えんせいかん
【考察】
大きな鳥には小さな鳥の心はわかるのだろうか。
小人物には大人物の気持ちや考えがわからないということ。
▼小さな鳥には大きな鳥の心はわからないの意から。『史記』にあることば。
えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや
【考察】
お前の耳は何のためにあるのか。
余分な噂話ばかりでなく、せめて良いことも悪いことも同じくらい聞き入れろ。
くう、よ〜ちぇ、たまんないねえ!
人のことばを聞こうとしない者は救いようがない。
えんなきしゅじょうはどしがたし
【考察】
そうなんだよ!
世間に流布しているエピキュリアンは、真の快楽主義者にあらず!
快楽主義者。▼エピクロス学派の人々の意から。ギリシアの哲学者エピクロスは単なる享楽ではなく、精神と肉体の平静をもたらす正しい生活から生まれる快楽を至高の善とした。
❶鉛筆の芯の硬さを表す記号。1Hから9Hまであり、数値が大きいほど硬い。エイチ。↔︎B▼hard(=硬い)の略。
❷〔俗〕性的に露骨でいやらしいこと。また、その人。▼henta...
エッチ
【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」
見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」
賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。
なぜか?
4月1日だったからだ。
それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。
4月1日には罪のないうそをついて人をかついでもよいとする西欧の風習。また、その日。四月馬鹿。万愚節(ばんぐせつ)。
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません
年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...
うばすてやま
【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。
うちまたごうやく