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この言葉を読む【雑学】 まったく知らなかった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
263件
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき
【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る
《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...
【考察】
そこに誠実さがないと全く信用されなくなる。
二枚舌にならないように気をつけたい。
言動がなめらかで、機に応じて自在であること。
えんてんかつだつ
【考察2】
皮肉っぽい。
金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...
【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義
えんせいかん
【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。
子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。
【考察】
超常的な何かがこの世に作用しているのはわかる。
しかし、それに名をつけ唯一最高とすると、他にも超常的な何かに名前をつけている者を否定することになる。
すると、戦争が起こる。
旧約聖書にあらわれる、イスラエルの唯一最高の神。ヤハウェ。ヤーベ。
【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。
会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。
えしゃじょうり
【考察】
怖っ!重っ!
❶山びこ。こだま。
❷残響(効果)。また、その装置。
❸超音波で得られた画像を利用して診断を行う検査。エコー検査。超音波検査。
◆美少年ナルキッソスに失恋したギリシア神話の妖精...
【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」
見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」
【考察】
ゲームで表されるのは「hit point」ではなかったのでは。
現に辞書には載っていない。
生命力としてではなく馬力として考えれば、0になっても死ではない。
ザオラルで蘇るのは腑に落ちる。
❶「ホームページ(homepage)」の略。
❷馬力。▼horsepowerの略。
エイチピー
【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。
他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。
うわのそら
【考察】
閏月はそろそろ設けてもいい。
暦の日数や月数がふつうの年よりも多いこと。▼暦と実際の季節のずれを調節するために、太陽暦では四年に一度二月を二九日とする(この年を閏年という)。太陰太陽暦では適宜同じ月を二度繰...
うるう
❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...
うに
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。
うちまたごうやく
【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。
雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。
うごのたけのこ
【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ
鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。