辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

来週は

毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。 なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。 初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁266
辞書の旅

あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。

疑わしきは罰せず

うたがわしきは ばっせず

#971
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。

辞書語釈(抜粋)

子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。

えんがちょ

#1258
考察
辞書の旅

【考察】
「ひと段落」でもあながち間違いではなくなって来ているということか。
日本語も移り変わりゆく。

辞書語釈(抜粋)

一つの区切りまで物事が片づくこと。
▼「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。

一段落

いちだんらく

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#5658
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...

「内股膏薬

うちまたごうやく