今日の言葉
ぶす
この言葉を読む【考察】 付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。 そりゃとんでもない顔になるわな!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 付子、というのは、トリカブトの根から抽出されるアルカロイドのことらしい。 そりゃとんでもない顔になるわな!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
144件
本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)
同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。
りょうめんかち
小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。
さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。
ばんかん こもごもいたる
胸を張ったような覇気になった。
①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。
はき
コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。
補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。
さんけー
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。
法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。
うたがわしきは ばっせず
自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。
自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)
あだ、りんき
倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。
知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから
意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558
ひ
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。
人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ
はくがんし
佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。
美人の形容。
出典
韓非子
かんびし
まんりこうし
基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。
せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。
類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)
よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。
絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!
絶世の美人の形容。
ちんぎょらくがん
学問に傾倒し過ぎて、羊一匹を取り逃す。
勉強は大切だが、運動して身体も鍛えよう。
どれを選んだらよいのか思案にあまることのたとえ。
学問の道があまりに細分化しすぎ、真理が見失われがちになるたとえ。
たきぼうよう
人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。
世間並みのことをしない者は、つらい目にあうというたとえ。
また、やせ我慢の愚かさを笑うことば。
けんじゃ、だて さむ
佐藤嘉洋実行委員長がチョイスした逸品。
美人の形容。
出典
楚辞
そじ
補説
赤い唇と白い歯の意から。
「皓」は白い意。
しゅしんこうし