辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遠い

【小説】 「遠くて近いは男女の仲、とも言うよ」 「女心はわからんよね」 ほんとだよな、と彼はクラッシュアイスにメーカーズマークを注いだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

45件

頁442
辞書の旅

私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。

辞書語釈(抜粋)

オは接頭辞…

おまんこ

補説

頁420
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。

落ち着き払う

おちつき はらう

頁219
小説
辞書の旅

「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。

辞書語釈(抜粋)

目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。

色仕掛け

いろじか

頁207
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

今小町!
重盛さと美選手!

辞書語釈(抜粋)

現代の小野小町といってもいいような美人。

今小町

いまこまち

頁202
辞書と美女
辞書の旅

仕事が手につかなくなりそうな悩殺美女。岡田紗佳選手の南パイ球。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

生命・地位・名誉など、人の大事とするものを失わせること。また、その原因となるもの。相手を悩殺するような美男・美女にもいう。

命取り

いのちと

頁193
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まるで神のような傲慢さだな。

辞書語釈(抜粋)

人を畏服(いふく)させる威厳と人を心服させる徳。また、おごそかで冒しがたい徳。

威徳

いとく

頁151
小説
辞書の旅

「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。

辞書語釈(抜粋)

京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。

石垣町

いしがけまち

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6401
小説
辞書の旅

【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。

悪しからず

#6402
小説
辞書の旅

【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」

辞書語釈(抜粋)

二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも

足枷

あしかせ

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ

#6430
辞書の旅

ソープランドの前身のような感じか。また、「搔」は「掻」とは微妙に違い、書き順も難しい。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、浴場で浴客の垢をおとすのを業とし、遊女も兼ねた女。
類義
湯女(ゆな)

赤搔

あかかき

#6443
辞書の旅

愛を知る県、きたこれ。
愛と知のバランスが難しかったっす。

辞書語釈(抜粋)

中部地方、太平洋側西部の県。
尾張・三河二国を管轄。
県庁所在地は名古屋市。
面積5172平方㌖。
人口748万3千。

愛知

あいち

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#8047
辞書の旅

挫折して立ち直らない人が、努力して上がろうとする人の足を引っ張る。

辞書語釈(抜粋)

自分が道を修め向上する助けにならないので、自分よりも劣った者を友として交際してはいけないということ。
出典
『論語』ろんご

己に如かざる者を友とするなかれ

おのれにしかざるものをともとするなかれ

#8057
辞書の旅

時代時代で面白い言い回しがありそうだ。
若者の間ではSNSなどで流行っていたりするのかな。

辞書語釈(抜粋)

待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。

遅かりし由良之助

おそかりしゆらのすけ

#8061
辞書の旅

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。
極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

辞書語釈(抜粋)

必要以上の富貴を望んでも、しかたがないということ。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

#9107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...

ああ