辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小事は大事

言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。 そして真に嫌われる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

頁3128
小説
辞書の旅

「けしからん……」
「パイ」
「砂時計……」
「谷(こく)」
「よし、入れ」

辞書語釈(抜粋)

山から川を思い浮かべるように、一つの観念につられてそれと関連のある他の観念を思い出すこと。

連想

れんそう

頁3021
辞書の旅

こういう字だったのか。
善いのだね。

辞書語釈(抜粋)

①善いと思う。
満足に思う。
②うれしがる。
愉快に思う。
得意になる。
③快感をあらわす。

善がる

よがる

頁2999
辞書の旅

しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。

ユディト

Judith

頁2857
辞書の旅

時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。

辞書語釈(抜粋)

風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。

無常の風

むじょうのかぜ

頁2825
書論
辞書の旅

見て嫌な感じのしない醜いを目指した。

辞書語釈(抜粋)

①見ていやな感じがする。
見苦しい。
②容貌が悪い。
みめがよくない。

醜い

みにくい

頁2821
辞書の旅

辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。

辞書語釈(抜粋)

内容を十分に味わって読むこと。
熟読。

味読

みどく

頁2815
辞書の旅

大切な人ほど、実は近くにいたりする。

辞書語釈(抜粋)

孟子(もうし)
身近なところに道理があるのに、敢えて高遠なところに求めようとすること。

道は近きにあり、しかるにこれを遠きに…

みちはちかきにあり、しかるにこれを とおきに もとむ

頁2798
辞書の旅

ガールズバーで同じ目に遭ったことがある。
そしてその子は、すぐにまたバカな男を釣りに外へ出たのであった。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

遊郭に登楼して招いた遊女が、初めにちょっと顔を見せただけで出て来ないこと。
また、その女郎。

三日月女郎

みかづきじょろう

頁2781
辞書の旅

わざわざ角を立たせる人たち。

辞書語釈(抜粋)

物事はやり方次第で円満にも行けば、角立つこともある。

丸い卵も切りようで四角

まるいたまごも きりようで しかく

頁2769
辞書の旅

子供の将軍、天皇がこのような感じか。

辞書語釈(抜粋)

①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。

祭り上げる

まつりあげる

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。
毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございました。

マウルブロン

Maulbronn…

頁2740
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。
今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。
来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南西部の小都市。…

マウルブロン

Maulbronn

頁2724
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。

梵我一如

ぼんがいちにょ…

頁2715
小説
辞書の旅

その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」

辞書語釈(抜粋)

(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。

微笑む

ほほえむ

頁2710
辞書の旅

下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。

辞書語釈(抜粋)

(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。

ほと

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2630
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

辞書語釈(抜粋)

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

平遥

へいよう

頁2575
辞書の旅

どうせなら太く長く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く

太く短く

ふとくみじかく