今日の言葉
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広辞苑この言葉を読む〜 ✉️ 〜 松永製餡presents 出張・佐藤嘉洋のトロくさい講演会 in 静岡 【講演】 辞書の旅とは 広辞苑第7版「く」の名言と美女たち 【日時】 2024 / 4 / 2...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む〜 ✉️ 〜 松永製餡presents 出張・佐藤嘉洋のトロくさい講演会 in 静岡 【講演】 辞書の旅とは 広辞苑第7版「く」の名言と美女たち 【日時】 2024 / 4 / 2...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」
二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも
あしかせ
辛かった…英語版日本国憲法、辛かった。
ようやく終わりました。
明日から日米安保条約です。
しかしながら、一体何のためにやってんだろ、と、『#辞書の旅』共々思いますが、こういう...
人間は自然の中で最も弱い一本のアシのようなものである、しかし、それは考えるという能力をもった存在である、ということ。
▼パスカルの『パンセ』にある言葉で、思考する人間存在の偉大...
あし
【考察】
こんな漢字だったとは。
しかし納得。
❶値引きをすること。
❷値引きの代わりに、景品をつけること。また、その景品。
❸あることにさらに付け加えること。また、そのもの。
《表記》かな書きも多い。
【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。
自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。
【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義
えんせいかん
【考察】
超常的な何かがこの世に作用しているのはわかる。
しかし、それに名をつけ唯一最高とすると、他にも超常的な何かに名前をつけている者を否定することになる。
すると、戦争が起こる。
旧約聖書にあらわれる、イスラエルの唯一最高の神。ヤハウェ。ヤーベ。
【考察】
なんとエビカニクスは、エビとカニのエアロビクスではなかった!
ざりがにのエアロビクスだった!
いや、しかしちょっと待てよ、「エビガニ」と「エビカニ」では濁点の有無の違いがあるか…。
むむむ…。さて……。
ざりがに。
えびがに
【調査】
「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」
という名言だった。
❶引用した文や一言では言い切れない言葉を中断し、あとを省略するときに用いる語。しかじか。「クレオパトラの鼻がーはパスカルの言だが…」
うんぬん
【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。
発散できないで心の中にたまった不満や怒り。
うっぷん
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。
その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...
うちまたごうやく
東北から中国・四国までの方言。たこ。
名古屋は凧(たこ)だぞ。しかしえらい広い範囲の方言だな。
いか