今日の言葉
自ら勝つ者は強し
この言葉を読む辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。 私は自分に自信がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む辞書の旅は今年の5月で10周年を迎える。つまり、3652日連続で読み続け、Twitterで呟き続けている。 私は自分に自信がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
277件
しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。
旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。
Judith
時は常に流れ去る。
残酷であり、待望でもある。
時が流れるから、人は死ぬ。
しかしまた、人は生まれる。
風が花を散らすように、無常が人の命を奪い去ること。
むじょうのかぜ
辞書を味読している。
いや、時には流し読みのときだってあっただろう。
そしてこれからもあるだろう。
しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。
私はそこに揺るぎない自信を12年かけて積んできた。
内容を十分に味わって読むこと。
熟読。
みどく
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
最近、世界遺産疲れしています。
しかしルールは守らなければならない。
また楽しくなってくるときもあるさ。
イギリス南西部、ロンドンの西150㌖にある温泉保養地。
古代ローマの浴場跡がある。
世界遺産。
Bath
広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!
Western Ghats
インド南西部の山脈。…
にしがーつ さんみゃく
毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。
手淫。
人徳は身につけるものではなく、自然に備わっていた。
しかしながら人徳は、人それぞれに多かれ少なかれ必ずあり、それを磨いて死んでいくのが尊い人生なのかもしれない。
その人に自然に備わっている徳。
にんとく。
じんとく
酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。
酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。
さんばいきげん
心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。
心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。
こころづま
辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!
Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…
げいじゅつはながく じんせいはみじかし
これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。
知識を得ようとする心。
きゅうちしん
その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。
①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。
ぎゆう
奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。
しかし、滅多に起きない。
miracle
意味
常識では考えられない神秘的な出来事。
超自然的な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と見なされるもの。
きせき
TV番組『恋のから騒ぎ』に出演していた家事手伝いは美人が多かった。
しかし、家事手伝い = 美人を思い浮かべていると、大変な目に遭うぞ。
①家事を手伝うこと。また、その人。
②親もとにいる無就労の独身女性をいう語。
かじてつだい
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」
二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも
あしかせ
倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。
知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから