辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁467
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男らしい、女らしい、を一つにしてならない。
男女は違う。
分け隔てるな、というのが無理な話である。

辞書語釈(抜粋)

女の気性・性質・容姿などを備えている。いかにも女性的である。

女らしい

おんならしい

頁261
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。

辞書語釈(抜粋)

①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。

薄雲

うすぐも

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#8069
辞書の旅

辞書併読は歴史書に通ず。
ということで歴史の勉強も始めました。

辞書語釈(抜粋)

過去の事柄をよく検討してその由来を明らかにし、それをもとに将来の状況を予測すること。
▽往=過去。来=未来。
類義
往を観て来を知る
温故知新

往を彰らかにして来を察す

おうをあきらかにしてらいをさっす

#1129
考察
辞書の旅

【考察】
じんじん感じたい。

辞書語釈(抜粋)

合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」

ウインク

#1356
考察
辞書の旅

【考察】
誰しも神ではないのだから、好ましく思っていない他人の災難や失敗を望むこともあるだろう。
だからあえて、意識して、好ましくない相手の成功を願おう。

辞書語釈(抜粋)

好ましく思わない他人の災難や失敗をばかにしていう語。
▼「いい」は反語的に使うもので、悪い意。

好い様

いいざま

#1431
小説
辞書の旅

【小説】
最初はつまらなさそうな男だとバカにしていたの。
でも試しに味見くらいしてみようかしら、ってちょっと手を出してみたら意外や意外、思わず口をついて出てしまったわ。
「あら」

辞書語釈(抜粋)

物事に驚いたり感動したりするときに発する語。

あら

#1482
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されていた。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手のあごを下からつきあげるようにして打つこと。アッパー。

アッパーカット

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#5526
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

げっぷ。
おくびにも出さず…すっかり秘密にして、そぶりにも見せないようにする。」
常々「おくび」は、あくびなのかな何なのかな、と思って疑問に思っていたので、スッキリした。

「おくび

#5683
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ことさら性欲をそそるような事を、人前で公言したりおおっぴらにして見せたりする様子。」
合コンで積極的に下ネタを話す様。
上品な下ネタは場を盛り上げるが、酒の勢いに負けた下品な下...

「淫猥

いんわい

#5745
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ひとりの妻にふたり以上の夫が有ること。」
俺を二番目の男にしてくれっ!
いや、よしんば三番目でも構わないっ!

「一妻多夫

いっさいたふ

#5805
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

畑に栽培する、中国原産の落葉小高木。生食のほか、干して食べ、また、ジャムなどにする。」
本物の杏仁豆腐にも、文字通り杏が入ってるんだよ。
そういえば杏さゆりちゃんも私の結婚式に...

「杏

あんず