辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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2917 辞書の旅は、壮大な物語である。 喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

312件

頁3047
広辞苑 2up 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに「ら行」突入!
広辞苑の辞書の旅もゴールが見えてきたぞ〜!

辞書語釈(抜粋)

①舌面を硬口蓋に近づけ、舌の先で上歯茎を弾くようにして発する有声子音〔r〕と、母音〔a〕との結合した音節。〔ra〕
②平仮名「ら」は「良」の草体。
片仮名「ラ」は「良」の最初の...

頁2920
小説
辞書の旅

「私たち付き合ってるの?」
「物の紛れさ。あんまり気にしても仕方ないよ」
と、男は誤魔化した。

辞書語釈(抜粋)

①物事がごたごたすること。
どさくさまぎれ。
②男女間の間違い。
密会。

物の紛れ

もののまぎれ

頁2843
2up
辞書の旅

来た、民族。
辞書の旅ファンならきっと興味深い語釈であろう。
良い歌も作れそうだ。

辞書語釈(抜粋)

文化や出自を共有することからくる親近感を核にして歴史的に形成された、共通の帰属意識をもつ人々の集団。…

民族

みんぞく

頁2800
小説
辞書の旅

「なるべく滞りなく、身綺麗にしておくことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①身なりが華美でなく、整って清潔なこと。
②身にやましさのないこと。
負債や余分なものがないこと。

身綺麗

みぎれい

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2523
辞書の旅

風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。

辞書語釈(抜粋)

山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。

風光明媚

ふうこうめいび

頁2146
小説 確認待ち
辞書の旅

「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。

なあなあ

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁1956
辞書の旅

程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。

辞書語釈(抜粋)

少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。

角を矯めて牛を殺す

つのをためて うしをころす

頁1801
辞書の旅

根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。

辞書語釈(抜粋)

①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。

只乗り

ただのり

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1651
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2ページ連続で世界遺産。
ロシアとアフリカから2つも発見!
辞書の旅は居ながらにして名所を知る。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北東70㌖にある都市。
ロシア正教会の門前町。
1930〜91年はザゴルスクと呼ばれた。…

セルギエフ-ポサード

Sergiev Posad

#2285
広辞苑 辞書の旅 / 性善悪説
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。

辞書語釈(抜粋)

意味…

性善説

せいぜんせつ

頁1584
辞書の旅

侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。

辞書語釈(抜粋)

俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…

炭俵

すみだわら

頁1523
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…

ジンバブエ

Zimbabwe

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち