今日の言葉
茶道
ちゃどう
この言葉を読む【考察】 千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちゃどう
この言葉を読む【考察】 千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
46件
好い女の媚なら喜んで買いたい。
①相手に気に入られようとして、相手に媚びた動作や態度をとる。
へつらう。
②女が色っぽい態度をとる。
こびをうる
「アタイたち、こってりね」
と恋多き女は言った。
①男女の仲が濃密なさま。
②色・味などが濃厚なさま。
多量でしつこいさま。
③程度がはなはだしいさま。
美しい紅葉に出会えた。
秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉
こうよう
司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。
女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。
こうがん
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。
ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。
くろごきぶり
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」
と、ダハールは言った。
美人の容色にまようこと。
かわまどい
行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。
出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。
かいか
【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」
空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273
く
努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。
才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう
こんちべんこう
酔った美女の攻撃力。
美人が酔って眠ったあとの、まだ眠り足りないなまめかしい姿の形容。
出典
冷斎夜話
れいさいやわ
▽海棠=春に薄紅色の花をつけるバラ科の花木。ここでは美人のたとえ。
かいどうねむりいまだたらず
この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく
こくしょくてんこう
ペテン師。
口先だけでうまいことを言ったり、愛想よくとりつくろったりすること。
補説
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
「令」はよ...
こうげんれいしょく
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!
草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...
こおろぎ
【考察】
名古屋コーチンは日本と中国のハーフだった!
ニワトリの品種の一つ。
中国原産の食肉種で、羽色は赤茶色のものが多い。
▼名称はヨーロッパに輸入されたときコーチシナ産と誤って伝えられたことによる。
「名古屋コーチン」はわが国...
【考察】
政治家を揶揄している言葉に思える。
ことばをたくみに飾り、顔つきを和らげて人にへつらうこと。
▼『論語』学而(がくじ)から。
こうげんれいしょく