今日の言葉
縦揺れ
この言葉を読む【嘉洋流例】 走ると縦揺れするけしからんパイ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流例】 走ると縦揺れするけしからんパイ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
314件
ロージンバッグはマツヤニだった!
精製した松脂(まつやに)。
淡黄色のもろい塊でアビエチン酸を含む。
滑り止めとするほか、製紙用サイズ剤・ワニス・印刷インクなどに用いる。
コロホニウム。
rosin
色々とたとえて考えると面白い。
仏教用語
諸行無常をたとえる六つのもの。
金剛般若経によると、夢・幻・泡・影・露・電。
維摩経によると、幻・電・夢・炎・水中月(すいちゅうげつ)・鏡中像(きょうちゅうぞう)。
ろくゆ
世の中には、愛が充満している。
仏教用語
①色・声(しょう)・香・味・触(そく)・法の六境を知覚する眼(げん)識・耳(に)識・鼻識・舌識・身識・意識の総称。
②第六意識の略。
ろくしき
試合前のルーチンみたいなのは色々あったと思うが、大体忘れた(笑)
やると落ち着くなら、それでいい。
routine
①きまりきった仕事。
②ある機能をもった一連の手順。
コンピューターのプログラムなどでいう。
ルーティン
「金色(こんじき)の手をしているのね」
と、アタイは利生男に言った。
利生を受けた男。
幸福な男。
*
利生
りしょう
仏教用語
仏が衆生(しゅじょう)を利益(りやく)すること。
また、その利益。
仏の冥加。
利物(りもつ)。
りしょうおとこ
③の意味もあるとは(笑)
(理のつまる所の意)
①物事のすじみち。道理。ことわり。
②こじつけの理由。
現実を無視した条理。
また、それを言い張ること。
③色事。情事。
④やりくり。金の工面。
また、心...
りくつ
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!
キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
風光明媚な場所へ行ったら、写真をよく撮ったなあ。
それをブルート通信の表紙にして来た。
山水の景色がすぐれて美しく、人の心をひくこと。
ふうこうめいび
書道で揮毫(きごう)した字は、心を反映しているのではないか。
①光が反射して像ができること。
②色などがうつりあって美しさを増すこと。
③転じて、影響が他に及んで現れること。g
はんえい
服飾デザイナーも色々書いてきたなあ。
辞書の旅をやると、自分の好きなものがわかる。
自分探しにはもってこい。
よし、今日から辞書を読もう!
スペイン生れの服飾デザイナー。…
Cristóbal Balenciaga Eizaguirre
初色 of 広辞苑第七版
長濱ねる / Neru Nagahama
①年頃の、美しい娘。
②初めての恋。
はつこい。
はついろ
「のんき」にも色々あったが、一番馴染んでいる字をチョイス。
「気」は旧字体。
(ノンは唐音。「呑気」「暢気」は当て字)
①気晴らし。気散じ。
②思いわずらうことなく、気楽なこと。
のんき
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない
「とどまる所を知らない時の中で」
と色男の吟遊詩人は唄った。
いつまでも止まることなく続く。
際限がない。
とどまるところを しらない
気持ち悪い。
寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。
てらこしょう
慎ましかやかに見える女は色っぽい。
控え目で慎み深いさま。
つつましやか