今日の言葉
云云
うんぬん
この言葉を読む【調査】 「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」 という名言だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
うんぬん
この言葉を読む【調査】 「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」 という名言だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
870件
以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。
老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。
きょむのがく
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。
①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…
ぎょくもん
「『広辞苑第七版 of 辞書と美女』は大原優乃選手が受賞しました!」
と、司会者は言った。
①玉のように美しい女。
②女性の美称。
③仙女。
④道教で祀(まつ)る神の名。
ぎょくじょ
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん
辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。
中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…
ぎょうふうしゅんう
「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。
common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線
きょうどうせんせん
一人っ子なので気持ちがわからない(笑)
兄弟は血縁とはいっても親子とは違い、情愛も薄く他人のようになってゆく。
きょうだいは たにんの はじまり
辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!
ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。
きょうそう
強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。
強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。
きょうじん
辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。
特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ
きょうぎ
いい感じに書けた!
補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入
きょうかん
タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。
今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。
きょうの のちに きょうなし
子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。
議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。
ぎゅうほせんじゅつ
これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。
知識を得ようとする心。
きゅうちしん
勢いを感じる書になった!
①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。
きゅうせいしゅ
そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。
行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。
きゅうすれば つうず