辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

せい

【考察】 造語成分としてではあるが、[二]❷のような意味があったとは! 例には「去勢」という記述もあり、やや納得。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

14件

#2289
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2290
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2339
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁462
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

厚みのある書になった。

辞書語釈(抜粋)

人柄が穏やかで、人情に厚く誠実なこと。篤実温厚。

温厚篤実

おんこうとくじつ

#8451
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8513
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。
正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。
出典…『論語』季氏(きし)
◎「益者三友、…直(なお)きを...

補説

#9672
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも。
語源は確証のないものには断言しない誠実さ。

辞書語釈(抜粋)

牛肉・玉ねぎなどを油で炒め、トマト味のブラウンソースで煮込んだものを米飯にかけた料理。
▼hashed (meat and)rice からとも、考案者の名前からともいう。

ハヤシライス

#10725
考察
辞書の旅

【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!

辞書語釈(抜粋)

人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。

真面目

しんめんもく

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#948
考察
辞書の旅

【考察】
そこに誠実さがないと全く信用されなくなる。
二枚舌にならないように気をつけたい。

辞書語釈(抜粋)

言動がなめらかで、機に応じて自在であること。

円転滑脱

えんてんかつだつ

#1003
考察
辞書の旅

【考察】
いい友達と付き合いなさい、と親は子に思うかもしれないが、友達にいいも悪いもない。
そう判断すること自体、友達を利用しようとしている。

辞書語釈(抜粋)

交際して益となる友人。▼『論語』にいう「益者三友(=交際して有益な三種の友人)」とは、正直な友・誠実な友・知識の広い友。

益友

#1055
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤に誠実
皮痴に風俗

辞書語釈(抜粋)

取り合わせのよい二つのもののたとえ。

梅に鶯

うぐいす

#3220
考察
辞書の旅

【考察】
争いは、100:0なんてことは滅多にない。基本的にはどっちもどっちなのだ。
「私の悪いところは、これとこれと、これだ」
と最初から提示してくる相手は、誠実であり強い。

辞書語釈(抜粋)

不十分だと指摘される点が、関係する双方に同じように認められること。

どっちもどっち