辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

テストステロン

testosterone

1999 キレやすく気の短い人は、運動不足であることも多い。 サンドバッグを叩いてテストステロンを出し、気を長くしよう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

349件

#397
考察
辞書の旅

【考察】
キャラ弁って辞書に載るほど市民権を得ていたのか……。

辞書語釈(抜粋)

食材の色や形によってご飯の上などにアニメ・漫画などのキャラクターを描いた弁当。キャラクター弁当。

キャラ弁

#399
考察
辞書の旅

【考察】
いくつになっても、きゃぴきゃぴした人生を送りたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

気分がうきうきしているさま。また、若い女性などがふざけたり騒いだりして、陽気なさま。
「女子高生がー騒ぐ」

きゃぴきゃぴ

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#415
考察
辞書の旅

【考察】
キハダマグロの漢字に驚き、サバ科であることに二重の驚き。
マグロ科ではなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

マグロの一種であるサバ科の海水魚。ひれや体は黄色を帯び、第二背びれと尻びれが著しく長い。食用。きはだ。きわだ。

黄肌鮪

きはだまぐろ

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#463
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

明鏡国語辞典と語源が違う!
新明解国語辞典を調べてみよう!

辞書語釈(抜粋)

〔kiosk=もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある四阿(あずまや)〕駅構内の売店。キヨスク。』
辞書vsウィキペディア
ひいては「現実vsインターネット」で...

『キオスク

#465
考察
辞書の旅

【考察】
キオスクは確かに日本語っぽくないと思っていたが、トルコ語だったのか!

辞書語釈(抜粋)

新聞・雑誌・菓子などを売る小さな売店。
▼もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある東屋のこと。

キオスク

#509
考察
辞書の旅

【考察】好きな神

辞書語釈(抜粋)

仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...

歓喜天

かんぎてん

#516
考察
辞書の旅

【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。

辞書語釈(抜粋)

困難を押し切って物事をやり通すこと。

敢為

かんい

#540
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラス科カラス属の鳥の総称。
大形でくちばしが大きく、全身黒色のものが多い。
羽には光沢がある。
林や人家の近くにすみ、雑食性。
日本にはハシブトガラスとハシボソガラスが全国に...

からす

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#544
考察
辞書の旅

【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!

辞書語釈(抜粋)

自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。

我欲

がよく

#549
考察
辞書の旅

【考察】
同性愛者は徐々に市民権を得てきているが、小児性愛者がカミングアウトできる世の中になることはないかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

世間には言いにくい自分の立場や秘密を公表すること。
特に、同性愛者など、少数派であることを公表すること。
カムアウト。

カミングアウト

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#557
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源。
しかしかぼすを、どうやっていぶしたんだろうか。

辞書語釈(抜粋)

ユズの近縁種。果実はダイダイに似るが小形。
強い酸味と独特の香りをもつ果汁を日本料理の香味料とする。
大分県の特産。
▼蚊をいぶすのに使ったことからいう。
「蚊いぶす→かぼす」...

かぼす

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#585
考察
辞書の旅

【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...

割礼

かつれい