辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

魔法瓶

小学生のときに魔法瓶が開発されて、それまで普通の水筒を使っていたので、心の底から衝撃を受けた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

871件

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく

頁648
辞書の旅

辞書の旅と書道をやることで感性が育まれ、桜を綺麗だと思えるように。

辞書語釈(抜粋)

毎年四月中旬に行われた天皇主催の観桜の行事。
初めは吹上御苑(ぎょえん)、1917年(大正6)以降は新宿御苑で催された。
38年廃止されたが、第二次大戦後皇室園遊会として復活。...

観桜会

かんおうかい

頁647
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。

辞書語釈(抜粋)


意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。

眼意足

がんいそく

頁645
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「変」の旧字「變」が難しい!
長細い字なので縦3文字はキツキツ!

辞書語釈(抜粋)

性質や言動が普通とはちがった人。
類義
変人
奇人

変り者

かわりもの

頁644
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」
と、ダハールは言った。

辞書語釈(抜粋)

美人の容色にまようこと。

皮惑い

かわまどい

頁641
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

皮算用した時点で、実は半分以上実現している。

辞書語釈(抜粋)

補説
「捕らぬ狸の皮算用」から
意味
物事がまだ実現していないのに、実現したらと仮定してあれこれ計算をたてること。

皮算用

かわざんよう

頁637
辞書の旅

595Pで約束した通り、彼氏をピックアップ。
637Pには「彼も人なり我も人なり」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」など、取り上げたい言葉が他にもあったが、現在の辞書の旅のルールを守り、泣く泣く「彼氏」を選択。
この悲しみから魅力が生まれる。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和初期の新造語…

彼氏

かれし

頁635
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。

カルト

cult

頁633
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

金平糖と混同していた(笑)

辞書語釈(抜粋)

古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。

花林糖

かりんとう

頁632
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。

刈谷

かりや

頁631
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。

辞書語釈(抜粋)

補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。

仮の現

かりのうつつ

頁629
辞書の旅

毎日つけているハッシュタグの意味来た。

辞書語釈(抜粋)

補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...

カリグラフィー

calligraphy

頁628
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味が湧いた。

辞書語釈(抜粋)

Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...

ガリヴァー旅行記

がりゔぁーりょこうき

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

頁626
書論
辞書の旅

『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…

カラマーゾフの兄弟

からまーぞふのきょうだい

頁624
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅や佐藤嘉洋ランキング(@syranking )を見ての通り、私は基本的に粘着質である。
だから「からっと」した精神でいることを心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①湿気がなく心地よく乾いているさま。
②明るく広々としたさま。
③こだわりがなく、明るく気持よいさま。…

からっと

頁621
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。

辛口

からくち

頁620
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

辞書語釈(抜粋)

①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。

からかう