辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

つき

広辞苑

1936 辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。 広辞苑の「月」は長かった。 【書論】 篆書(てんしょ)で書いてみた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

#9242
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私は「#けしからんパイ」には興味はないし、まして佐藤嘉洋ランキングなど知る由もない。

辞書語釈(抜粋)

程度の著しい例を先にあげ、その場合でさえこうなのだからそれ以外の場合は言うまでもなく、という気持ちを表す。なおさら。いわんや。
《表記》「増して」とも。

況して

まして

#1149
考察
辞書の旅

【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!

辞書語釈(抜粋)

(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...

いわんや

況んや