今日の言葉
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
この言葉を読む悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む悪いことを良いことだと思い込んだまま死ねば、幸福である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
478件
私は風邪をナメていた。
人が諭すことを全く聞いていなかった。
今までは疲れると熱が出た。
それを当たり前だと思っていた。
パンデミックを経て私は真の健康を手に入れた気がする。
手洗い&汚い手で顔を触らない。
新型コロナウイルスありがとう!
♪
582
きょう
姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。
姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630
▼しゅうとめ(こ)[姑]
【小説】
久しぶり!
アタイはカリスマ店員。
フルタイム14連勤中。
ついに明日が休み。
疲れはピーク。
本音は早く帰りたい。
でも、お客が来ればアタイは笑顔で対応。
嘘をついている。
アタイは地獄へ落ちる。
嘘を言えば地獄へ行く…87
▼じごく[地獄]
遊びも恋も、自分は本気である。
本気であるから学ぼう、モテたい(人間的に成長したい)という姿勢になる。
師はいなくとも自ら調べて学ぼうとする、あるいはモテようとする。
そういう意味だろうか。
遊びに師なし…19
恋に師匠なし…228
▼し[師]
たまに理不尽だった部分も含めて、情熱にあふれ厳格だった師に感謝している。
三尺下がって師の影を踏まず…277
▼さんじゃく[三尺]
酒にまつわる故事ことわざは多い。
私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。
基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。
酒は百毒の長…271
酒は百薬の長…271
酒は本心をあらわす…271
▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]
「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!
君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213
▼くんし[君子]
普段何気なく使っている言葉も、故事ことわざだったりする。
無尽蔵は632ページ目にある。
どうぞお楽しみに!
無尽蔵…632
▼くら(そう・ぞう)
蛙の子は蛙でもあるが、とんびが鷹を生むこともある。
そして雀が鷹になることもある。
立場が人を作り、育てる、こともある。
鷹のない国では雀が鷹をする…394
▼くに(こく)[国]
そりゃそうだ。
佐藤嘉洋ランキングに入っている子から自信満々に出されても願い下げである。
自慢の糞は犬も食わぬ…301
▼くそ(ふん・ばば)[糞]
相手にパートナーがいることで抑止力にはなるが、恋の病というのは何のお構いもなしにかかってしまう。
思い悩みながら時が過ぎるのを待つか、行動に移すか、人それぞれである。
好きになれたその気持ちを尊重したい。
惚れた病に薬なし…606
▼くすり(やく)[薬]
いい言葉だろうな、たぶん。
語釈はまだ見ない。
231ページ目をお楽しみに!
経営している喫茶店も整体もジム2つも、付き合いの長くなったお客さんは多い。
いつもご利用いただきありがとうございます。
好客三年店を変えず、好店三年客を変えず…231
▼きゃく[客]
いや、皮一枚剥いでも、美人の髑髏は美しい。
新明解故事ことわざ辞典第二版の目次は、あと2ヶ月ほど続きそうです。
皮一枚剥げば美人も髑髏(されこうべ)…160
▼かわ(ひ)[皮]
怖いものの代名詞だが、親父に関してはテストステロン不足における精神疾患かもしれない。
怒り狂っている親父には、とりあえずスクワットさせてみよう。
地震雷火事親父…290
▼かみなり(いかずち・らい)
これは小膝を打ちたくなることわざ。
確かにその通りだ。
大きな馬を撃っても、小さな蚊を殺せる可能性は著しく低い。
おそらくそんな意味であろう。
答え合わせは161ページ目。
蚊を殺すにはその馬を撃たず…161
▼か(ぶん)[蚊]
初代で成功した親の実績を、子はどう越えていくか。
親のマネジメント能力も試されるであろう。
親苦労する、その子楽する、孫乞食する…122
▼おや(しん)[親]
据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。
据え膳食わぬは男の恥…340
▼男[おとこ]
「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。
天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447
▼うれい[憂い・愁い・患い]