今日の言葉
飯囊酒甕
はんのうしゅおう
この言葉を読む難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。 習い事の上達に、好奇心は不可欠か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はんのうしゅおう
この言葉を読む難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。 習い事の上達に、好奇心は不可欠か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
460件
【考察】
コーラノキなんて知らんかった。
昔のコカコーラには、コカインが少しだけ混ざっていたのは知っていたけど。
コーラノキ(=熱帯で栽培されるアオギリ科の常緑高木)の種子から抽出した成分を主原料とした清涼飲料水。
カフェインを多分に含む。
コーラ飲料。
【考察】
政治家を揶揄している言葉に思える。
ことばをたくみに飾り、顔つきを和らげて人にへつらうこと。
▼『論語』学而(がくじ)から。
こうげんれいしょく
❶年少の家長・主君などを後ろだてとなって補佐すること。また、その役の人。
❷民法で、親権者のいない未成年者(=未成年被後見人)および精神上の障害によって判断能力を欠く常況にある...
こうけん
❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...
ごう
【考察】
げんこつ一万回打たれたら死んでしまいそう。
約束を守ることを誓って相手と小指をからませ合うこと。指切り。
▼関東地方の児童語。約束を破るとげんこつで一万回打たれる意という。
《表記》かな書きが一般的。
げんまん
我慢強くこらえて志を変えないこと。
けんにんふばつ
一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。
けんどちょうらい
【小説】
アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。
絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。
「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」
❶何事もなかったように平然としているさま。
❷跡形もなくなるさま。
極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。
げぼん
人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト
【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。
選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...
【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。
化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。
【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。
❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。
尻・穴
人間が特定の目的や共通の利益のために作為的に形成する社会集団。
国家・都市・会社・組合など。
利益社会。
⇔ゲマインシャフト
【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。
ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。
けいとう
【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。
❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。
けいせい
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく
【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。
物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。
けいがん