辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

抜苦与楽

ばっくよらく

2359【小説】 「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」 と、地獄に落ちた男は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

467件

#11215
考察
辞書の旅

【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。

コンドーム

#11217
考察
辞書の旅

【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!

辞書語釈(抜粋)

「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。

コンサバ

#11220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...

コロンブスの卵

#11222
考察
辞書の旅

【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。

辞書語釈(抜粋)

コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。

コレラ

#11234
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。

米搗き飛蝗

こめつきばった

#11237
考察
辞書の旅

【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。

辞書語釈(抜粋)

❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...

ごまかす

#11248
考察
辞書の旅

【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。

辞書語釈(抜粋)

物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。

コネ

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#27
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!

辞書語釈(抜粋)

退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。

ゴスロリ

#57
考察
辞書の旅

【考察】
古事記が西洋の神話と酷似するのは集合体無意識?

辞書語釈(抜粋)

日本固有の思想・精神を究明しようとする学問。
『古事記』『日本書紀』『万葉集』など、古典の文献的な研究に重きを置く。
江戸中期に興り、荷田春満・賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤らに...

国学

こくがく

#62
考察
辞書の旅

【考察】
デリバリーピザを思いついた人はコールガールからヒントを得たのかも。
「オススメのオプションは……」

辞書語釈(抜粋)

電話の呼び出しに応じて客をとる娼婦。

コールガール

#66
考察
辞書の旅

【考察】
名古屋コーチンは日本と中国のハーフだった!

辞書語釈(抜粋)

ニワトリの品種の一つ。
中国原産の食肉種で、羽色は赤茶色のものが多い。
▼名称はヨーロッパに輸入されたときコーチシナ産と誤って伝えられたことによる。
「名古屋コーチン」はわが国...

コーチン

#72
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国の想像上の動物。水中にひそみ、雲や雨にあうと天に昇って竜になるという。
みずち。こうりゅう。
▼まだ時運にめぐり会えない英雄・豪傑のたとえにも使う。

蛟竜

こうりょう

#91
考察
辞書の旅

【考察】
プロキックボクサーとして17年間活動してきて、自分の人生はまさにキックボクシングと一心同体であった。
引退して一度死んだような気持ちになり、そして今は、二度目の人生を生かされている気持ちである。

辞書語釈(抜粋)

人生のあとの半分。一生涯の後半。⇔前半生

後半生

こうはんせい

#115
考察
辞書の旅

【考察】
政治家を揶揄している言葉に思える。

辞書語釈(抜粋)

ことばをたくみに飾り、顔つきを和らげて人にへつらうこと。
▼『論語』学而(がくじ)から。

巧言令色

こうげんれいしょく

#117
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶年少の家長・主君などを後ろだてとなって補佐すること。また、その役の人。
❷民法で、親権者のいない未成年者(=未成年被後見人)および精神上の障害によって判断能力を欠く常況にある...

後見

こうけん

#125
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...

黄禍

こうか

#140
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...

ごう