今日の言葉
合縁奇縁
あいえんきえん
広辞苑この言葉を読む広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
467件
【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」
❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。
小さなことにこだわって、いつまでも思い悩むさま。
腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...
くらげ
【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。
両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。
くびれる
【小説】
男なんて少し特別視してやればイチコロよ。
あ、一撃でコロリの略ね。
アタイは心のシャッターをしっかり閉めている。
じゃないと心が壊れちゃうの。
ほら見て、ここにも一人、くたばった男がいる。
❶ひどくくたびれる。
❷死ぬ。
▼ののしって、また、粗暴にいう語。
【小説】
ぐだぐだな会議が終わったかと思うと、上司のぐたぐだ話を散々聞かされた。
よし、アイツのところへ行こう。
❶同じようなことをしつこく繰り返していうさま。くだくだ。くどくど。
❷無気力でやる気のないさま。また、締まりがなく、物事がはかばかしく進まないさま。
【小説】
くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。
「もうくたくただよ」
アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。
❶使い古して張りがなくなったはま。
❷疲労でぐったりしたさま。
❸物がよく煮えて軟らかくなりすぎたさま。
【考察】
「ひねこびた」とは何ぞやと思って、明鏡国語辞典を開いてみたら、「ひねこびる」が無かった!
しかし新明解国語辞典には有った!
ひねこびる…子供がおとなのような言動をしていて、かわいげが無いように見える。
❶小さな声で笑うさま。
❷小さくひねこびたさま。
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく
【考察】
プラトンのイデア論に通ずるのかと思って調べてみたら、真っ向から対立するらしい。
❹仏教で、すべての存在は因縁によって仮にその姿を現したもので、実体はないということ。
くう
【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。
❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。
きんじょう
【小説】
「おお、あの方がお話になるぞ」
「ありがたや、ありがたや〜」
仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。
「みなさん、こんにちは」
大衆が一斉に叫んだ。
「金玉じゃ、金玉の声じゃ〜」
❶金と玉。
❷珍重すべき、貴重なもの。「ーの声」
きんぎょく
【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」
❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。
さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。
きょしんたんかい
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!
近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。
きょじつひにく
【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。
朝の太陽。朝日。「ー旗」
きょくじつ
【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。
金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。
きょうとう