辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リリック

【小説】 「それでは俺のリリックを聞いてください。題名は『砂時計谷』」 佐藤嘉洋ランキングに入会し、私の人生は変わった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

322件

#5084
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辞書語釈(抜粋)

(クズを『久助葛(きゅうすけくず)=𠮷野葛の異名』にかけて言った美的表現)ビスケット・せんべいなどのブランド製品の傷物で、値引きして売りに出されるもの。」
外人風に言えば、アウ...

「久助

きゅうすけ

#5100
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辞書語釈(抜粋)

(流行に敏感で、性的にもあけっぴろげな)若い女の子。」
ギャル系よりもお姉系の方が男性経験人数が多いという統計を見た。
単にお姉系の方が男にモテるからなのか、それともお姉系の方...

「ギャル

#5111
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。」
素人生息子…風俗で童貞を捨てたが、いまだプライベートでの女性経験がない若い男性。

「生息子

きむすこ

#5114
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辞書語釈(抜粋)

①きょうだいの約束を結んで、妹と定めた人。②義理の妹。夫(妻)の妹。弟の妻。」
「ぎまい」という呼び方だったとは知らなんだ。
最近私にも義妹、義弟ができた。
一人っ子として生き...

「義妹

ぎまい

#5118
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辞書語釈(抜粋)

表面的にはとらえることの出来ない、その時どきの対人関係などによって異なる心の動き。例・人生の機微に触れる」
深く考えれば考えるほど、何が何やらわからなくなってくる言葉だな。

「機微

きび

#5121
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辞書語釈(抜粋)

共寝をした男女が翌朝、着衣を身につけて別れたこと。」
僕らはきぬぎぬホテルを出た。
上を見上げると眩しい朝日が僕らを照らしている。
改札口を通り二人は別れ、別々のホームへと進む...

「きぬぎぬ

#5143
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辞書語釈(抜粋)

(「気違い」の婉曲表現から)まわりの人とは違った言動をとりがちな人を指して、からかい気味に言う語。きのじ。」
「キチガイ」は差別用語から標準語に戻してもらいたいところだ。
こん...

「キ印

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5198
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辞書語釈(抜粋)

他人の妻に通じた男。まおとこ。
姦婦(かんぷ)…夫ある身で、他の男に通じた女。」
姦夫っ婦(かんぷっぷ)…ダブル不倫の俗称。

「姦夫

かんぷ

#5223
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5226
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辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく

#5230
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辞書語釈(抜粋)

古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語...

「換骨奪胎

かんこつだったい

#5243
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辞書語釈(抜粋)

心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...

「奸

かん

#5266
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辞書語釈(抜粋)

将来大人物になるかもしれない、若くて有能な人物。」
そのような人になるのか、そのような人を支えるのか。
よろしくお願いします。
辞書の旅、300ページに達成しました。

「臥竜鳳雛

がりょうほうすう

#5270
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辞書語釈(抜粋)

(ドイツ語、神の賜物。超能力。ギリシャ語に由来)接する人に超人的・神秘的な力を感じさせたり教祖的な指導力を発揮したりする能力。」
魔裟斗が「反逆のカリスマ」なら、佐藤嘉洋は「妄...

「カリスマ

#5276
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辞書語釈(抜粋)

(若く活力あふれる男性などの)言動が粗野で、無分別な行動をしがちだが、曲がったことはしないなどの点で、憎めない性質の人。」
こりゃモテそうな男だな。

「がらっぱち

#5295
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辞書語釈(抜粋)

身につけたり何かにかぶせたりした物が大きすぎて、本体との間にすき間が多く、不都合が生じやすい様子。」
がばがば…(多く男性が)自分の人間的な小ささから目を背けて、他人(多く女性...

「がばがば