辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

武士道

【私流武士道】 自分が一度決めた君主に対して、絶対的な忠誠を誓うことにしている。 ただし、進言はする。 その上で考えの相違があったとしても、君主の命令を尊重する。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

349件

#5103
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辞書語釈(抜粋)

全体として見た目はいいが、細い部分や薄い部分が目についていかにも弱々しい印象を与える様子だ。『華奢』とも書く。」
ただ食事制限のみで細くなった体と厳しく鍛えて細くなった体とでは...

「花車

きゃしゃ

#5108
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辞書語釈(抜粋)

恐れや驚きのために、思わず発する叫び声。」
きゃあ…のび太がどこでもドアで、しずかちゃん家のシャワールームに入ったときに聞かれる艶っぽい叫び声。

「きゃあ

#5110
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や男を知らない若い女性。」
生娘を「なまっこ」と呼ぶと、妙に艶かしくなるのは何故だろう。

「生娘

きむすめ

#5111
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辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。」
素人生息子…風俗で童貞を捨てたが、いまだプライベートでの女性経験がない若い男性。

「生息子

きむすこ

#5117
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辞書語釈(抜粋)

相手に利益を与え、自分も相手から利益を得ること。持ちつ持たれつ。」
夜のベッドでもギブアンドテークでありたい。
どちらかが一方的な行為は、自分勝手な自己満足だけで終わってしまう...

「ギブアンドテーク

#5118
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辞書語釈(抜粋)

表面的にはとらえることの出来ない、その時どきの対人関係などによって異なる心の動き。例・人生の機微に触れる」
深く考えれば考えるほど、何が何やらわからなくなってくる言葉だな。

「機微

きび

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5143
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辞書語釈(抜粋)

(「気違い」の婉曲表現から)まわりの人とは違った言動をとりがちな人を指して、からかい気味に言う語。きのじ。」
「キチガイ」は差別用語から標準語に戻してもらいたいところだ。
こん...

「キ印

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5174
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辞書語釈(抜粋)

(神の力や)仏の教えなどを絶対的なものだと信じ、全面的にたよること。」
きえ…初恋の相手。

「帰依

きえ

#5190
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辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5197
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辞書語釈(抜粋)

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出...

「玩物喪志

がんぶつそうし

#5223
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5226
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辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく

#5238
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辞書語釈(抜粋)

(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」
これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩み...

「閑雲野鶴

かんうんやかく

#5270
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辞書語釈(抜粋)

(ドイツ語、神の賜物。超能力。ギリシャ語に由来)接する人に超人的・神秘的な力を感じさせたり教祖的な指導力を発揮したりする能力。」
魔裟斗が「反逆のカリスマ」なら、佐藤嘉洋は「妄...

「カリスマ