今日の言葉
水道の水で産湯(うぶゆ)を使う
この言葉を読む歴史を知れば幸福を感じられる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む歴史を知れば幸福を感じられる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
460件
【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」
❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...
避ける傾向にある。
もし、もしもである。
人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。
【考察】
鵜には鵜の、烏には烏の良さがある。
烏は、昔目にした人の顔を覚えているらしく、頭の良さが伺える。
執念深い貧乏性が、情けねえほど染みついてる。ボロ着を丸めた枕で眠った。
能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。
からす
【例】
「バーン」大原優乃と「ボンキュッボン」久松郁実はまさに、いずれが菖蒲杜若。
いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。
かきつばた
【考察】本当に不正不義のない人間などいるのだろうか。
細かいところつつけば、私なんて簡単に犯罪者になれる。
自分の不正不義は棚に置いて、気骨稜稜であるのなら、それはクソ野郎というものである。
守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質
きこつりょうりょう
【考察】
自分の仕事に絶大の自信と誇りを持ち、凝り性にもかかわらずコツコツと毎日同じことを飽きもせずに続けられたら大成功できるだろうな。
自分の仕事に絶大の自信と誇りを持ち、凝り性のため気の向いた時にしか仕事をやらない性質。
かたぎ
【小説】
高校生のカップルが自宅のベッドで愛情確認の真っ最中、突然扉が開けられた。
…あら、何に没頭してるの?お母さんが入ってくる事さえ忘れている状態の時だったの?」
真っ最中…②人が何かに没頭し、他の事を忘れている状態の時。
黙っていることが、時には雄弁よりも上策だということわざ。」
沈黙は金、雄弁は銀、という言葉もある。
私は毎朝ピーチクパーチク辞書の旅をしているなあ。
しかし、秘密にしなきゃなら...
きん
〔平忠度が薩摩守であったところから、只乗りにかけた地口〕無賃乗車。」
キセルのことか。
ICカードが浸透したことで、無賃乗車も今やひときわ難しくなってきたかに思われる。
無人駅...
かみ
畑に作る多年草。春、紫褐色の悪臭ある花を開く。〔サトイモ科〕」
こんにゃく…思春期の少年が、女性器の感覚に似ているという都市伝説に惑わされ、自慰行為の際によく使われる食材。
使...
男性が避妊・性病予防に用いるもの。薄いゴムで作る。」
何を言う。時代はラテックス製だ。
あと数年で「極限のぬくもりをあなたに」0.01mmの神の領域に達するか。
日本の誇り、サ...
広告で、自由な視点や発想から商品やサービスの新たな意味づけを試みようとする考え方。」
キックボクシングを行うことは、選手としての活動だけが全てじゃない。
健康のため、キックを広...
〔服装が〕保守的な。『コンサバ』とも。」
男の場合、オシャレとモテは比例しない。
デカい人間は存在がそもそも派手だから、コンサーバティブにまとめないと悪目立ちしてしまいかねない...
若い女性などが、おかしさを抑えきれず声を立てて笑いころげる様子。」
見るからに楽しそうだなあ。
責任を持って関与するという約束。」
なんとなく理解はしているけど、正確な意味は知らなかったシリーズ。
辞書さん、ありがとう。
これからコミットメントという言葉を、自信持って使え...
用が終わって、もう捨てられるだけの物。」
あなたは恋人に捨てられたことがありますか?
私はあります。
どうやら「ごみ認定」されたようです。
しかしながら、ごみのまま燃やされるの...
『便所』の意の婉曲表現。〔主として高年の、女性の用語〕」
辞書、何気にめちゃくちゃ言っとんな。
田嶋先生に怒られるぞ。
あ…違うか。
高年の女性が主に使う、というだけで、高年の...