辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

是是非非

【考察】 どこに観点を置くかである。 観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

467件

#544
考察
辞書の旅

【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!

辞書語釈(抜粋)

自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。

我欲

がよく

#547
考察
辞書の旅

【考察】
いとしさとがめつさと心強さと。

辞書語釈(抜粋)

金もうけに抜け目がないさま。
けちで、がっちりしている。
▼昭和34(1959)年、菊田一夫の戯曲『がめつい奴』から流行し、広く使われるようになった語。
大阪の方言をもとにした...

がめつい

#555
考察
辞書の旅

【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。

辞書語釈(抜粋)

(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。

かまとと

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#560
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶訴える相手がいないので、一人でぶつぶつと不平を言うこと。
❷遠回しにあてこすること。

壁訴訟

かべそしょう

#561
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。

禍福は糾える縄の如し

かふくはあざなえるなわのごとし

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#584
考察
辞書の旅

【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。

我田引水

がでんいんすい

#593
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

弱いものが力を合わせて強いものに対抗する合従の策と、弱いものが強いものと手を結んで存立を図る連衡の策。
時々の利害に応じて連合したり離反したりするさまざまな策の展開をいう。
▼...

合従連衡

がっしょうれんこう

#594
小説・隔靴掻痒
辞書の旅

【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。

隔靴掻痒

かっかそうよう

#601
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...

カタルシス

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#627
考察
辞書の旅

【考察】「かしこ〜まりました〜⤴︎」っていうおちょくった感じもオモロイ。

辞書語釈(抜粋)

命令・依頼・希望などをつつしんで受ける意を表す。承りました。
《表現》「分かりました」「承知しました」「承りました」などの類語がある中で、最も敬意の度合いが高い。

畏まりました

かしこまりました

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#631
考察
辞書の旅

【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。

辞書語釈(抜粋)

ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。

風見鶏

かざみどり

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#682
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
曽野綾子さんの本、読んだばかりだわ。
この例文をググってなんの小説か特定しようと思ったが出てこなかった。
明鏡の知識量たるや。

辞書語釈(抜粋)

❸くしの歯などで髪をとかす。くしけずる。「太郎は髪を右の五本の指でー・いて整えた〈曽野綾子〉」

搔く

かく