今日の言葉
卑怯
この言葉を読む【考察】 ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
322件
優秀な指導者は、選手が自力で強くなったと勘違いさせる。
反面教師をも含む。
①コーチすること。
指導・助言すること。
②本人が自ら考え行動する能力を、コーチが対話を通して引き出す指導術。
coaching
お次は江南市の登場だ!
愛知県北西部、濃尾平野北部の木曽川に沿う市。
近郊野菜・化繊(かせん)の産地。
名古屋市のベッドタウン。
人口9万8千人。
こうなん
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
豪快で爽やかな字を心がけた。
気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。
ごうそう
若くて未熟だからと、相手を舐めてはならない。
礼を以(もっ)て対さねばならない。
出典
論語
意味
後進の者は努力次第で将来どんな大人物になるかわからないからおそるべきである。
こうせい おそるべし
草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。
かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。
*
好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。
こうず
「こ」は草書に挑むことが多い(笑)
今回は敬世江と智永から学んだ。
才知のすぐれていること。
また、その人。
ごうしゅん
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
草書に挑戦。
古典アプリで敬世江から学んだ。
①武勇にすぐれ、度胸もすわっている人。
例
英雄豪傑
②一風変わっていて、他人の思惑など考えず、思い切ったことをする人。
また、豪放な人。
例
なかなかの豪傑だ
ごうけつ
目指したい人物像は論語から。
出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。
ごうきぼくとつ じんにちかし
「豪快な人ね」
と、アタイは笑った。
堂々としていて、見て気持よいこと。
ごうかい
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
例、自己顕示欲にまみれた御意見番。
権力者・有力者に対し、忌憚(きたん)なく意見・忠告する人。
ごいけんばん
広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
【書論】
古い字体の篆書で表現してみた。
①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。…
こい
広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。
例
万葉集20…
こい
権力とは調和したいが、どうしても無理なら全力を尽くして戦う。
それで死ぬならそれでいい。
出典
漢書(かんじょ)
意味
他人をおさえつけ支配する力。
支配者が被支配者に加える強制力。
けんりょく
絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。
嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。
厳しい父親と優しく守ってくれる慈しみ深い母親。
他人の両親の敬称にも使う。
げんぷじぼ
私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。
仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。
げんにんろん