辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

#8646
辞書の旅

据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。

辞書語釈(抜粋)

据え膳食わぬは男の恥…340

キーワード索引

▼男[おとこ]

#8648
辞書の旅

どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。

辞書語釈(抜粋)

鰯(いわし)の頭をせんより鯛(たい)の尾に付け…77
鯛の尾より鰯の頭…391

キーワード索引

▼お(び)[尾]

#8650
辞書の旅

「先憂後楽」を訓読したことわざであろう。
若いときに頑張り、工夫し、歯を食いしばっていたせいか、人生をかなり楽に感じている。
合言葉は「あの頃に比べたら」である。

辞書語釈(抜粋)

天下の憂いに先だちて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ…447

キーワード索引

▼うれい[憂い・愁い・患い]

#8665
辞書の旅

瓜の皮はとにかく大名が剥かせていたらしい。

辞書語釈(抜粋)

瓜の皮は大名に剥かせよ、柿の皮は乞食に剥かせよ…95
梨の皮は乞食に剥かせ、瓜の皮は大名に剥かせ…483

キーワード索引

▼うり(か・が)[瓜]

#8675
辞書の旅

「鯛は魚」であるなら理解できるのだけれど、「魚は鯛」となると少々難しい。
その他の魚は魚ではなくなるからだ。
禅の境地からすると傲慢な表現に感じるが、果たして真意はいかに。
本文81ページ目にご期待。

辞書語釈(抜粋)

魚は鯛…81

キーワード索引

▼うお(さかな・ぎょ)[魚]

#8677
辞書の旅

このことわざを見ると、中学生のときにハマった長渕剛を思い出す。
「へい、ほー、へい、ほー」
新聞配達をしてデビューアルバムからすべて揃えた。
「へい、ほー、へい、ほー」

辞書語釈(抜粋)

今泣いた烏(からす)がもう笑う…73

キーワード索引

▼いま[今]

#8679
辞書の旅

大人でも読まぬのに、犬に論語を読ませようとするとは。
全然わからんワン、という感じか。

辞書語釈(抜粋)

犬に論語…69

キーワード索引

▼いぬ(けん)[犬・狗]

#8684
辞書の旅

本文656ページ目は、藪医者祭りだ!

辞書語釈(抜粋)

藪医者が七味調合するよう…656
藪医者の手柄話…656
藪医者の病人選び…656

キーワード索引

▼いしゃ[医者]

#8686
辞書の旅

意見に関して、こんなに興味深い言葉たちがいくつも。
面白そう!

辞書語釈(抜粋)

牛の小便と親の意見は長くても効かぬ…84
親の意見と冷酒は後で効く…123
道楽息子に妹の意見…460
彼岸過ぎての麦の肥料、三十過ぎての男に意見…543
人の意見は四十まで…...

キーワード索引

▼いけん[意見]

#8691
確認待ち
辞書の旅

雨が降っていて星が見えなくても、雨雲の上には満天の星が広がっているのだから、目の前の不幸にくよくよと悩んでいても仕方のないことだよ、という意味だろうか。
本文29ページ目の答え合わせが楽しみである。

キーワード索引

雨の夜にも星…29

#8693
確認待ち
辞書の旅

頭がハゲていようといなかろうと、魅力ある人間は魅力があるので女性にモテる。
あるいは、歳を取ってもエロい男はエロいまま、という意味か。
21ページ目の答え合わせが楽しみである。

キーワード索引

頭禿げても浮気は止まぬ…21

#8698
辞書の旅

「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。

辞書語釈(抜粋)

朝飯前のお茶漬け…15

キーワード索引

▼あさ(あした・ちょう)[朝]

#8701
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

こちらは新明解故事ことわざ辞典第二版の9ページ目に出てくるらしい。
どのような語釈か楽しみである。

辞書語釈(抜粋)

悪妻は百年の不作…9

キーワード索引

▼あくさい[悪妻]

#8951
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「了解です」は目上の人に適さないと言われるが、これは近年のマナー講師が需要を作り出すために勝手に言い出したことではないのか、と勘繰っている。
以下の文は大変勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

「分かりました」「承知しました」「承りました」などの中で最も敬意の度合いが高い

かしこまりました

#9809
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

才能のある人は凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえ

囊中(のうちゅう)の錐

きり

#9980
考察
辞書の旅

【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。

辞書語釈(抜粋)

まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。

取らぬ狸(たぬき)の皮算用

かわざんよう

#10379
学習
辞書の旅

【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。

辞書語釈(抜粋)

かもしれない。

これからはタデが何かを説明できるから…

#11156
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

…」
美女の一糸まとわぬ姿に一瞬言葉が詰まったが、俺はこうささやき、グラスを傾けた。
「けしからんな……」
囁く…❶声をひそめて話す。
ひそひそと話す。
《表現》「風[こずえ]...

「これは