辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

酸いも甘いも噛み分ける

すいもあまいも かみわける

1533【小説】 「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

50件

頁2748
小説
辞書の旅

「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。

魔窟

まくつ

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

#6912
確認待ち
辞書の旅

聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。

笛吹けども踊らず

#7554
確認待ち
辞書の旅

無闇に近寄らず。

辞書語釈(抜粋)

暗闇には何がひそんでいるか、何が出てくるかわからないので怖いには怖いが、道理をわきまえない言動をする者や後先を考えない無鉄砲な者は、何をしでかすかわからないのでもっと怖いという...

真の闇より無闇が怖い

#7705
辞書の旅

日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

四季折々の自然の美しい景色のこと。

雪月風花

せつげつふうか

#7761
辞書の旅

目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。

酔眼朦朧

すいがんもうろう

#8063
辞書の旅

医学、宗教など、何をどう信じるか。
どの立場から物事を見るか。
何とでも言える。

辞書語釈(抜粋)

理由をつけようと思えばどんなことにもつけられるというたとえ。
無用のおがくずでも、有用なものだと理屈をつけられるということから。

大鋸屑も言えば言う

おがくず

#8084
辞書の旅

一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。
一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

えり好みをしすぎると、かえってくだらない物を摑んでしまうという戒め。
▽粕=酒粕。転じて、つまらない物の意。

選んで粕を摑む

えらんでかすをつかむ

#8449
辞書の旅

どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。

辞書語釈(抜粋)

馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93

キーワード索引

▼みず(すい)[水]

#8833
unclassified 確認待ち
辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#9028
unclassified 確認待ち
辞書の旅

若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。

辞書語釈(抜粋)

各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。

闇鍋

#9367
考察
辞書の旅

【考察】
韓非子も読んだが、何を書いてあったかは覚えていない。
そこに書かれていたものが、自分の体内に1ミリでも入っていれば、それでよい。

辞書語釈(抜粋)

❶法律家。
❷中国、戦国時代の諸子百家の一つ。厳しい法律によって国を治めることを主張した学派。韓非(かんび)によって大成。

法家

#9373
考察
辞書の旅

【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。

辞書語釈(抜粋)

祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。

遍路

へんろ

#9774
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。

辞書語釈(抜粋)

❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。

灰色…

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#9844
考察
辞書の旅

【考察】
私はヌーボー。
何を考えているかよくわからないと言われるが、自分でもわからない。

辞書語釈(抜粋)

人の行動や性格が茫洋(ぼうよう)としてつかみどころのないさま。
▼ぬうっとして、ぼうっとしているさまをフランス語の「nouveau(=ヌーボー。新しいの意)」にかけて言った語。

ヌーボー

#9918
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。

辞書語釈(抜粋)

みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」

何するものぞ