今日の言葉
侃侃諤諤
かんかんがくがく
広辞苑この言葉を読む650【書論】 意見を戦わせているような字になった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む650【書論】 意見を戦わせているような字になった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
47件
【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。
する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。
きゆう
【考察】好きな神
仏教の守護神の一つ。ヒンズー教の神(ガネーシャ)が仏教にとり入れられたもので、頭は象、身体は人間の形で表される。
男神と女神が抱擁し合う双身像が多い。
除災・財宝・夫婦和合・子...
かんぎてん
【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。
仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。
かしゃ
カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...
❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...
かくぶつちち
【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。
家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白
かかあでんか
〔地動説を提唱した天文学者の名〕従来の意見や通説をすっかり逆の方に変えること。百八十度の転回。」
二度、三度とコペルニクス的転回をされたら信用を失うが、覚悟を決めた一度なら許す...
〔天下を賭けて、ばくちのさいを投げる意〕それによって自分の運命が開けるか、それとも滅亡するかの大ばくちを打つこと。」
守るべき家族がいるとなかなか動き出せないが、どっちにしろ滅...
けんこんいってき
(『狷』は自分の意思を曲げない意。『介』は堅い意)性質がひねくれていたり自尊心が異常なまでに高かったりして、人とむやみに歩調を合わせるなどしない様子。」
それを「天涯孤独の孤高...
けんかい
竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)...
げきりん
天をうやまい、人を愛すること。」
めちゃくちゃ良い言葉だな、これ。
座右の銘にしてもいいくらいだ。
けいてんあいじん