今日の言葉
情けは人の為ならず
この言葉を読む【感想】 その情けを変な自尊心ではねのける人もいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【感想】 その情けを変な自尊心ではねのける人もいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
354件
今日はチェコの城を散策だ。
この城のビール醸造所で天才音楽家スメタナも生まれたらしい。
チェコ北東部の都市。
ボヘミアとモラヴィアをつなぐ交易拠点。
リトミシュル城は世界遺産。
Litomyšl
「睡眠はどうにもならなかったんだな」
と、地獄に落ちた男は言った。
仏教用語
三界の一つ。
性欲・食欲のニ欲を持つ衆生(しゅじょう)がいる領域。
上は六欲天から下は八大地獄まで。
その中間に人間が住む領域をも含む。
よくかい
魅力を感じた言葉だったので。
日没後、西天に輝く金星。
ゆうずつ。
よいのみょうじょう
岡倉天心も同じようなことを言っていた!
(江戸中期の瓢水(ひょうすい)の俳句「手に取るなやはり野に置け蓮華草」から)
もののよさ・味わいは、本来の環境になくては発揮されないということ。
やはりのにおけ れんげそう
これまでの辞書の旅でも何度も取り上げているし、絵も描いている。
ヤタガラスを、私は好きなんだろうな(笑)
(「やた」はヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
①記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。…
やたがらす
基本的にはそうであるべきだが、だとしたら天皇の評価はどうなるのだろうか。
人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。
meritocrasy
天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!
ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。
Medūsa
魅力的な霊を見つけた。
なんとなく、白うるりを思い出したので。
(奈良時代にはムスヒと清音。「むす」は産・生の意、「ひ」は霊力)
天地万物を産み成す霊妙な神霊。
むすびのかみ。むすぶのかみ。うぶのかみ。
むすび
子供の将軍、天皇がこのような感じか。
①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。
まつりあげる
これは2023年に行ったときの写真。
愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。
ますみだじんじゃ
天下一武道会でも行われていそうな山。
ぶとうさん
中国湖北省西部の山。
主峰の天柱峰(標高1612㍍)を中心に72峰からなる。
道教寺院などの古建築群があり、世界遺産。
また武術の中心地。
Wudang Shan
草書で。
①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。
ふくぶん
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
辞書の旅の神は太陽なので、日神、天照大神も崇めることとなる。
名称は気にしない。
気にするから争いが生まれる。
太陽神。
また特に、天照大神。
ひのかみ
針の穴から覗くと、焦点はよく合う。
狭い見識を以て大きい物事に臨むたとえ。
葦(よし)の髄(ずい)から天井のぞく。
はりのあなから てんのぞく
運が良ければ入る。
二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。
にかいから めぐすり
歴史も学べる辞書の旅。
愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...
ながしの
とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau
すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。
とんだちゃがま