辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

亀の年を鶴が羨む

百年生きても、万年生きても、足りない人は足りない、

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

46件

#4982
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辞書語釈(抜粋)

野原などに生える多年草。晩春、金色で五弁の小花をつける。有毒。」
こんな可愛らしい花に毒があるなんてね。

「金鳳花

きんぽうげ

#5026
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辞書語釈(抜粋)

手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武...

「漁色

ぎょしょく

#5038
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辞書語釈(抜粋)

色っぽい女性だという評判。」
嬌名を聞きつけたアナコンダ皮痴くんが、伸びた鼻の下をさらに伸ばして名古屋を北から南へ走り抜ける。

「嬌名

きょうめい

#5056
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辞書語釈(抜粋)

女性のいかにも男性の気をそそるような、色っぽい様子。」
彼女の腰をくねらせる嬌態に、私の心、いや下半身は、艶かしく反応するのであった。

「嬌態

きょうたい

#5103
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辞書語釈(抜粋)

全体として見た目はいいが、細い部分や薄い部分が目についていかにも弱々しい印象を与える様子だ。『華奢』とも書く。」
ただ食事制限のみで細くなった体と厳しく鍛えて細くなった体とでは...

「花車

きゃしゃ

#5193
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辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう

#5370
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、男色を売った少年。」
生きていくためには仕方ないときもあろう。

「陰間

かげま

#5374
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辞書語釈(抜粋)

混乱させる目的で人々が平穏無事に過ごしているところに刺激を与え、騒ぎを起こさせること。」
先日の革命の類義語だ。
見方によってすべてが変わってくる。
片方からしか物事を見れない...

「攪乱

かくらん

#5410
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辞書語釈(抜粋)

『遊郭』の婉曲表現。はなまち。」
他の文字ではそうではないのに、なぜ遊郭のときにわざわざ『』を使うのか。
この辞書を作った人たちはそうとうな色好きと見た。

「花街

かがい

#5457
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辞書語釈(抜粋)

(土ぼこりの意のヒンディー語から)茶色がかった黄色。枯れ草やボール紙の色で、もと、日本の軍服の色でもあった。」
語源が面白いなあ。
ちなみに私はカーキ色などのアースカラーがよく...

「カーキ色