辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

金の切れ目が縁の切れ目

良い縁の字が書けた。 近しい人に、ご縁がありますように。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

460件

頁900
辞書の旅

辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!

辞書語釈(抜粋)

Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…

芸術は長く人生は短し

げいじゅつはながく じんせいはみじかし

頁899
辞書の旅

この辞書の旅も「絵画(書・calligraphy)」「詩」として捉えれば芸術になる。

辞書語釈(抜粋)

①出典
後漢書(ごかんじょ)
技芸と学術。
②art
一定の材料・技術・身体などを駆使して、観賞的価値を創出する人間の活動およびその所産(しょさん)。…

芸術

げいじゅつ

頁897
辞書の旅

警察権は、必要最小限でなければならなかった!

辞書語釈(抜粋)

法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。

警察比例の原則

けいさつひれいの げんそく

頁894
辞書の旅

書もグラビアも慧眼を磨くために、常日頃の目習いが大切である。

辞書語釈(抜粋)

物事をよく見抜くすぐれた眼力。
鋭い洞察力。

慧眼

けいがん

頁893
辞書の旅

空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!

辞書語釈(抜粋)

(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。

恵果

けいか

頁891
小説
辞書の旅

「いやあ、ケアレスミスで彼女に予約の電話をしちゃいましたよ」
と、アナコンダ皮痴(かわち)くんはポリポリと頭をかいた。

辞書語釈(抜粋)

不注意による間違い。

ケアレス-ミス

careless mistake

頁890
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke...

頁889
辞書の旅

いい言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。

薫陶

くんとう

頁887
辞書の旅

気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。

君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず

くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず

頁885
辞書の旅

カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁885
辞書の旅

日本の軍艦カッコいい。

辞書語釈(抜粋)

①軍用の船舶。
特に、水上の戦闘に従事するもの。
②旧海軍における艦艇の類別の一つ。
戦艦・巡洋艦・潜水母艦など比較的大形の艦の総称で、駆逐艦・潜水艦・特務艦(とくむかん)など...

軍艦

ぐんかん

頁880
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...

クロノス

Kronos

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

頁873
小説
辞書の旅

廓沙汰(くるわざた)の遊び人、アナコンダ皮痴(かわち)くんが忍び足で出かけた。

辞書語釈(抜粋)

遊郭中の評判になること。

廓沙汰

くるわざた

頁865
小説 確認待ち
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」

辞書語釈(抜粋)

①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。

クリープ

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁856
小説
辞書の旅

「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。

辞書語釈(抜粋)

蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない

蜘蛛の振舞

くものふるまい

頁849
小説
辞書の旅

前かがみになってミュールを脱ぐ胸元から爽やかなエッフェル塔が見えた。
それから君に首っ丈。

辞書語釈(抜粋)

補説
クビタケの促音化
意味
異性に強くひかれているさま。
夢中であること。

首っ丈

くびったけ