辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物音

【考察】 風音・波音・雨音…たしかに自然物が出す音にはそれぞれ名称がついている。 しかし、飛行機の中の音は、物音とは言わない。 …そうか、あれは騒音か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

287件

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁742
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。

辞書語釈(抜粋)

①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。

義勇

ぎゆう

頁737
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。

辞書語釈(抜粋)

補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。

逆切れ

ぎゃくぎれ

頁714
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

期待には実現に向けた努力工夫は含まれないのかと思いきや、「待ち設ける」に準備するという意が入っているので、ただ待っているだけとは違った。

辞書語釈(抜粋)

将来その事が実現すればいいと、当てにして待ち設けること。

期待

きたい

頁711
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「偽善も最後まで貫けば、善だよ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

本心からでなく、みせかけにする善事。
対義
偽悪

偽善

ぎぜん

頁707
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鳥好きでないと、一生知ることはなかったであろう言葉。

辞書語釈(抜粋)

地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。

擬傷

ぎしょう

頁706
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

辞書語釈(抜粋)

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

技術革新

ぎじゅつかくしん

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁688
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。

機会

きかい

頁686
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

辞書語釈(抜粋)

絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。

気韻生動

きいんせいどう

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁672
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!

辞書語釈(抜粋)

①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。

感得

かんとく

頁668
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。

辞書語釈(抜粋)

①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。

含蓄

がんちく

頁655
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。

辞書語釈(抜粋)

他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。

観光

かんこう

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく