辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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1048 父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。 悲しみも紛れて楽しかった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

349件

頁825
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。

草の根

くさのね

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life

頁816
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。

空寂

くうじゃく

頁810
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

辞書語釈(抜粋)

詩や歌を詠みながら旅をすること。

吟遊

ぎんゆう

頁802
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。

禽獣

きんじゅう

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく

頁763
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。

辞書語釈(抜粋)

強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。

強靭

きょうじん

頁758
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。

辞書語釈(抜粋)

特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ

教義

きょうぎ

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁737
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。

辞書語釈(抜粋)

補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。

逆切れ

ぎゃくぎれ

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁723
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

会社の女上司が怠惰な男を詰めていた。
「そのギトギト頭はなに?」
「 ヒトの油です」
「気持ち悪いわよ」
「椿油とだいたい同じじゃないですか」
「だいぶ違うわよ」

辞書語釈(抜粋)

油や脂肪で、べたつくさま。
また、つやのあるさま。

ぎとぎと