今日の言葉
形而上学
けいじじょうがく
この言葉を読む【考察】 ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
けいじじょうがく
この言葉を読む【考察】 ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
467件
気をつけよう。
君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。
くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず
かっこいい。
風が草をなびかせるように、君子がその徳によって小人(しょうじん)をなびかせ従わせること。
出典
論語 / 顔淵
君子之徳風、小人之徳草
くんしの とくは かぜ
自営はリスクが高いが、最悪死んで責任を取ればいいと思っているので気は楽である。
給与所得は9割捕捉され課税されるのに対し、営業者は6割、農民は4割程度であるという、サラリーマンの重税・不公平感を示す俗語。
くろよん
2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。
①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…
gross
僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。
ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。
くろごきぶり
「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」
国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。
globalism
「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。
①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。
「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
口は謙虚に。
心は勇敢に。
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
くちのとらは みをやぶる
「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。
補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。
くたびれる
「どういうことよ。具体的に言ってよ!」
と、アタイは言った。
①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。
ぐたいてき
身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。
本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。
くさってもたい
「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。
①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。
くさのね
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
辞書の旅と書道でQOL爆上がり。
生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...
quality of life
「悔い改めるんだよ!」
と、なにとぞ君は言った。
penitentia
ラテン語
意味
宗教用語。
キリスト教で、神に対して罪を悔い、心を改めて主なる神を中心において生きようとすること。
関連
悔悛(かいしゅん)
くいあらため
広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?
詩や歌を詠みながら旅をすること。
ぎんゆう