辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

持てる

【回想】 小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。 それも今となっては良い経験である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

79件

#5230
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辞書語釈(抜粋)

古人の作った詩文について、あるいはその発想法を借用し、あるいはその表現をうまく踏襲して、自分独特の新しい詩文を作ること。(俗に、焼直しの意に用いられるのは誤用)」
「学ぶ」の語...

「換骨奪胎

かんこつだったい

#5234
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辞書語釈(抜粋)

正しいと信じる事を遠慮なしに直言すること。」
カンカンガクガク…男女とも立ったまま絶頂感を味わったときに、膝から下が震えて体が言うことを効かない様子。

「侃々諤々

かんかんがくがく

#5238
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辞書語釈(抜粋)

(のどかな空に浮かぶ雲と野原に遊ぶツルの意)第三者から見れば、なんの束縛も受けず悠々と自然を楽しみながら暮らしていること。」
これは第三者から見れば、であって、皆それぞれに悩み...

「閑雲野鶴

かんうんやかく

#5243
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辞書語釈(抜粋)

心の底まで徹底した悪人。」
字の成り立ちを見ればわかる通り、「惚れた女とセックスをせずに、他の女にうつつを抜かす男のこと」である。
ただし、惚れた女にもきちんと責務を果たしてい...

「奸

かん

#5409
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辞書語釈(抜粋)

悪臭を嗅がせる意の動詞「かがす」の連用形「かがし」の変化。田畑に立てて鳥獣をおどす人形。(見かけだけは一人前だが、無能な人の意にも用いられる)」
「元気でいるか、街にはなれたか...

「案山子

かかし

#5439
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辞書語釈(抜粋)

(海上に街並が浮かんで見えることから)蜃気楼の別称。」
iPhoneの予測変換にも出てこない言葉を習いましたぞ姫。

「海市

かいし

#5442
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辞書語釈(抜粋)

(仏道の真理悟る意)何かの機会に、学芸・技能の大事なやり方やコツを悟ること。」
かいがん、とも読むけど、元々は「かいげん」と読んだそうですよ。
この読み方のほうがキャバ嬢にモテ...

「開眼

かいげん