辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上陽人

じょうようじん

1459 優秀な男が一人の女にのめり込んだせいで、不遇な一生を終えた女たちもいた。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9件

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

#9095
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。

辞書語釈(抜粋)

❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。

亡者

#9202
unclassified 確認待ち
辞書の旅

数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。

辞書語釈(抜粋)

企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。

見える化

#532
考察
辞書の旅

【考察】
がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。
我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。
ひええ、印象悪っ!

辞書語釈(抜粋)

学校の成績をあげるために、ただひたすら勉強ばかりすること。
また、その人。
《表記》「ガリ勉」と書くことも多い。

がり勉

我利勉

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#2144
考察
辞書の旅

【考察】
我利我利亡者。
ホネホネロック。

辞書語釈(抜粋)

死んだ(死んで、成仏出来ないでいる)人。
〔金銭欲などの執念にとりつかれている人の意にも用いられる。例、「我利我利亡者」〕

亡者

#5072
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辞書語釈(抜粋)

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。

「叫喚

きょうかん

#5272
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辞書語釈(抜粋)

自分の利益を追求するのに急で、人情味など全く見られない者。」
人を喜ばせた対価として代金を頂く形で大成功を収めたいけれど、現実はなかなか厳しくてね。

「我利我利亡者

#5406
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辞書語釈(抜粋)

『鬼』は、亡者の意。①仏教で餓鬼道に落ち、飢えと渇きに苦しむ亡者。②(餓鬼がいつもがつがつしているところから)育ち盛りの子供の卑称。」
ある意味毎試合、減量という餓鬼道に落ちて...

「餓鬼