今日の言葉
生き急ぐ
この言葉を読む【考察】 明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。 今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。 という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。 今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。 という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
460件
とはいえ本人は絶命している。
斬られた首が、皮膚の一枚だけでつながっていること。
まだかすかなのぞみが残っていることのたとえ。
くびのかわいちまい
辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!
フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。
quenelle
その通り!
一国の統治者は必ず一人でなければならない。
くにに にくんなし
「ハチジュウイチ、81、81、81…」
と呟く男が歩いていた。そしてふいに立ち止まり、「くっくっ」と笑った。
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
縦三文字が良い感じに収まった。
①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。
くちづけ
ブルート通信vol.196、辞書の旅と書道特集「く」の「悔しい」で取り上げたい。
補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…
くちおしい
「ふう、骨折り損のくたびれ儲けだぜ」
と男は言った。
補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。
くたびれる
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
「草の根の中にダイヤモンドの原石が埋もれているわ。それを見つけ出すのよ」
とアタイは言った。
①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。
くさのね
有り難く受け取りたい。
ずばりと言われて耳の痛い忠告。
言いにくいことまでも言って諌める言葉。
くげん
ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。
①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。
くうじゃく
悔いることは悪いことではない。
ただ、物事の先に立たないだけである。
過去の自分の行いに誤りがあったことに気づき、それをすべきでなかったと残念に思う。
後悔する。
くいる
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
なるべく気楽でいようと心がけている。
①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。
きらく
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。
愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。
きよす
「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。
①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…
ぎょくもん