辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平遥

へいよう

広辞苑

2630【2up・広辞苑で世界遺産巡り】 特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

287件

頁647
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。

辞書語釈(抜粋)

*
意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。

眼意足

がんいそく

頁632
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。

刈谷

かりや

頁629
辞書の旅

毎日つけているハッシュタグの意味来た。

辞書語釈(抜粋)

補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...

カリグラフィー

calligraphy

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

頁620
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

辞書語釈(抜粋)

①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。

からかう

頁618
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本気ではなく本気のつもりだったのではないかと時折自問自答し、殻を破りたい。

辞書語釈(抜粋)

新しいことの妨げになっていた、古い考えや習慣を打破する。

殻を破る

からを やぶる

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

頁598
辞書の旅

歌舞伎は俗語から出来た。
現代の俗語も馬鹿にできない。

辞書語釈(抜粋)

補説
天正1573-1592に流行した俗語「かぶく」の連用形から
意味
①異常な放埒(ほうらつ)をすること。ふざけた振舞い。異様な風俗。
②歌舞伎踊(かぶきおどり)の略。
③歌...

歌舞伎・歌舞妓

かぶき

頁596
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい字になった!

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
仏果(ぶっか)に至って真の自我の徳、自在さを成就すること。涅槃(ねはん)の四徳(しとく)を完成する四波羅蜜(しはらみつ)の一つ。

我波羅蜜

がはらみつ

頁576
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、今年は正倉院へ行こう!

辞書語釈(抜粋)

楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。

楽毅論

がっきろん

頁560
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ブルート通信で特集したい言葉の一つ。

辞書語釈(抜粋)

夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位。
関連
家

家族

かぞく

頁541
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう人もいないと組織は成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。

風見鶏

かざみどり

頁523
小説
辞書の旅

「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

辞書語釈(抜粋)

加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

頁514
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と

辞書語釈(抜粋)

カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬

牡蠣鍋

かきなべ

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁488
広辞苑 例
辞書の旅 広辞苑

2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。

辞書語釈(抜粋)

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

快調

かいちょう

頁472
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これ、誰の化粧水よ」
と彼女に言われた俺は、貝に成った。

辞書語釈(抜粋)

語源
貝が殻をかたく閉じることにたとえて
意味
口を閉ざす。沈黙する。

貝に成る

かいになる